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WP-MembersのNotExportedについて【備忘録】

WordPress プログラミング

WordPressを使って会員向けサイトを作成する際よく使われるプラグインといえば「WP-Members」です。

このプラグイン自体には問題なかったのですが、しょうもないことでハマったので本記事でシェアしておきます。

「WP-Members」をこれから使おうと思っている方は参考にどうぞ。

「WP-Members」の何にハマったのか?

それは、ユーザー管理画面のソートリンク「Not Exported」です。

wp-members有効化後のユーザー管理画面

ハマるまでの経緯は下記の通り。

「Not Exported」ってなんじゃい!?

‘Exported’って事はエクスポートと関係ありそう。

「おっ!こんなところにボタンが、絶対にこれのことやろ笑」

すべてのユーザーをエクスポートするボタン

これでユーザーをエクスポートすれば「Not Exported (1)」が「Not Exported (0)」になって、エクスポートしかたどうかでユーザーを絞り込めると、なるほど!

「!!!!」

「変わらない!えっ、違うの!?」

「Not Exported」はエクスポート済みのユーザーかどうかではないのか、こんな感じでハマりました。

んじゃ「Not Exported」って何よ!?

結論から言うと、

「Not Exported」は「エクスポート済みのユーザー」かどうかを意味します。

さっきエクスポートは関係なかったって言ってたよね?

はい、その通りです。

ただ、さきほどのエクスポート手順とは異なります。

その手順を簡単に解説しますね。

WP-Membersの正しいエクスポート手順

超簡単なので安心してください。

まず、エクスポートしたいユーザーにチェックを入れます。

この時点でユーザーをエクスポートしたことがないので、左端にある「すべて:(2)」と同じ数字ですね。

WP_Membersでのユーザーエクスポート手順説明ステップ1

最後にに、下のセレクトボックスの値を「エクスポート」にして右横の「適用」ボタンをクリックすればOKです。

WP_Membersでのユーザーエクスポート手順説明ステップ2

エクスポートした後リロード(更新)して確認すると。

エクスポート後のユーザー管理画面(結果)

「Not Exported(2)」から「Not Exported(1)」になっていることがわかります。

クリックすればエクスポートしていないユーザーを絞り込めます、今回であれば管理者だけエクスポートしていないので管理者が表示されることになります。

つまり、「Not Exported」はエクスポートしていないユーザーを意味しているということですね。

同じ手順を踏んでも数字が変わらない

実は前述したエクスポート手順で数字は変わらない時がありました。

そんな時は何度もリロードしてみてください、おそらくクリックすると絞り込みの結果は変わっているはずです。

なぜか数字だけ反映されるのが遅い時があるんですよね、理由はナゾです、DBと何か関係しているんでしょうか。

まとめ

本記事の内容を簡単にまとめました。

  • 「Not Exported」はエクスポートしていないユーザーを意味する
  • 「すべてのユーザーをエクスポート」ボタンからだと反映されない
  • チェック→エクスポート→適用だと反映される
  • カウントの数字が変わらない時は何度もリロードする(時間差がある)

「すべてのユーザーをエクスポート」ボタンから反映されないのはよくわかりませんが、特に支障はなさそうです。

エクスポートしていないユーザーを絞り込める(Not Exported)はどういうシチュエーションを想定しているのかは不明、開発者のみぞ知る。

一番考えられるのは、サイト移行時にユーザー移行に漏れがないかですかね。

最初に「すべてのユーザーをエクスポート」で確認しなければここまでハマらなかったのに・・・、おかげでエクスポートの線はないと安易に判断してしまいました。

まだまだという事ですね、以上になります。

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