文章が下手なブログを救うのは『パターン+時間』【具体例あり】

文章が下手なブログを救うのは『パターン+時間』【具体例あり】

文章下手ブロガー

「文章を書くのが下手でブログ更新が思う様に進まない、なんなら結果も付いてこない。上手に書こうと思ってもイマイチ微妙、そもそも文章が上手いってどういう事なんだろう、このままじゃダメだよね、、、」

こんな悩みに答える記事になります。
本記事では、文章をいい感じに書くコツとその上達方法について解説しています。「文章を書くのが苦手だな」と悩める初心者ブロガーに向けて書きました、この記事を読んで何か気付きを得てもらえれば幸いです。

前置きしておくと「文章はセンスが~」という方もいますが、これは違うかなと思います。理由は単純にこの記事を書いている私も文章のセンスがない一人だからです、そんな自分でも変わることが出来ましたよ(大手サイトの特集で記事を紹介してもらえた、月間のアクセスも40万を超えた)
 
※(エンジニアの集中力を高める方法とは?効率UPを図りたい方におすすめの記事特集

文章が上手い人と下手な人『違いを知る』

文章が上手い人と下手な人『違いを知る』

記事タイトルからいきなり寄り道してしまうのですが、文章を書くのが下手な人と上手な人の違いについて軽く触れておきます、自分のダメなポイントを理解して整理しておきましょう、急ぎの方はここは読み飛ばしてもOKです。

文章が下手な人にありがちなこと

  • 結論までが長い
  • 賢そうな文章を書こうとしている
  • 結局何を伝えたいのか分からない
  • 自分語りが多い
  • 意味不明な無駄な例えが多い
  • 具体性に欠ける・情報が少ない
  • 書き手の一方通行な進行
  • 読者の立場で書けていない(他人事)

文章が下手だと感じている人は2つ以上当てはまるのではないでしょうか、逆に上手い人はどれにも当てはまりません。

ここから分かるのは、上手な文章とは「読みやすい文章」であるということ、欲しい情報が読者に滞りなく届く文章は総じて上手な文章だと思います。

極端な話、読者目線でしっかり書けていれば大体「上手な文章」となります。ただ、これを踏まえて「さぁ記事を書け!」と言うのは酷な話なので、実践テクニックと取り組み方に関してはこの後解説したいと思います。

文章下手なブログを救うのは『パターン+時間』

文章下手なブログを救うのは『パターン+時間』

ここからは上手な文章を書くためのコツ・テクニックについて解説したいと思います、これから紹介するポイントを参考にして取り組めば何らかの形で変化があるはずです。

  • 読みやすい文章を書くには?
    「パターン(型)を覚えればいい」
  • 上達のポイントは?
    「数をこなすしかない」

それぞれ解説します。

パターン(型)を覚えて読みやすい文章を作ろう

読みやすい(上手い)文章の特徴として「寄り道していない」「軸がしっかりしている」「余計なことを書いていない」などがあり、下手な人はこれを実践するだけで良い感じの文章を書くことが出来ます。

「それが出来ないから~」ってツッコミは不要です、これを実践する方法が見出しにある『パターン(型)を覚える』なわけですから、今から紹介する『型』を覚えて実践して頂ければあなたは変わることが出来ます。

文章(記事)を書く時の型

  1. 読者の悩み・問題を明確にする
  2. 筆者の主張を伝える
  3. 本文
  4. 主張を裏付ける根拠
冒頭で「①:読者の悩み」を明確にし、一つ目の見出しで「②:筆者の主張」を伝える、2つ目の見出しは「③:本文(解説文)」となり、最後に主張を裏付ける「④:根拠(経験談・成功談)」を述べる。

この流れに沿って文章を整理していけば比較的脱線のない「っぽい文章」になります。

「③:本文(解説文)」で脱線する人へ

「良い文章」ではなく「っぽい文章」と言ったのは、おそらく先ほどの型に落とし込んで文章を書いたとしても次は「③:本文(解説文)」で脱線するだろうと思ったからです。

これを解決するためにはまた「型」を覚える必要があります、さっきのは『文章の全体的な型』で、これから紹介するのは『本文で使える型』になります、再現性の高い使えるやつを紹介します(本文で使える型は色々あるということ)

本文を書く時は「リスト→各詳細」の流れが便利

文章(記事)を書く時ハウツー系の「〇〇の手順」や「〇〇をするコツ」が多いと思います、そこで上記の型はかなり便利、『〇〇をするためのポイントは下記の3つになります~→リストアップ→それぞれ解説します~→各ポイントを解説』という流れで文章を構成すれば要点をまとめた読みやすい文章になります。

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うぇぶとまと|Webエンジニア
うぇぶとまと|Webエンジニア

飲食→派遣→IT系ベンチャーに転職。
本業をベーシックインカムとし、やりたい事に挑戦するWebエンジニア。