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【動画あり】バツイチ男と一人暮らしの歩み方【寂しいけど未来は明るい】

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どうも、とまとです。最近バツイチになりまして一人暮らしを再開した次第です、正直なところ寂しい気持ちしかありませんが、そうは言っても生きていかなければならないので今は前を向いています。

「あぁ、バツイチになったんだ」と実感してからは世間的にバツイチという肩書きはどういう印象を持たれるのか気になり色々調べました、同僚にも質問しました、結論から言うとバツイチでも十分未来は明るいようです。

目次【本記事の内容】 [ click ]

バツイチになってからの生活

「離婚」よりかは「バツイチ」の方が当たりが柔らかい気がするので基本的に後者を多用して進めていきます(メンタル弱いので。笑)

この記事を書いている時点で私の年齢は28歳、まさか20代でバツイチを経験するとは夢にも思わなかった。何もかも自分の力不足としか言えません、素直に反省です。

①:正直言って寂しさはかなりある

相手が好きじゃないと結婚なんてしません、別れる可能性なんて全く考えない、そんな中でパートナーがいなくなったらそりゃ寂しいです。周りには感づかれないようにしますが内心むっちゃ寂しいです、最初は結構泣いちゃいました。

家に帰ると誰もいないですから、モノは取っ払っても過ごした空間は変わらない、一緒に過ごした人の面影が至る所に残っていて、それを感じるたびに寂しさが溢れてくる。本当に寂しいです。

②:とはいえ前を向くしかない

とはいえ前を向くしかありません、悲しみに浸っている時間は今の私にありません。過去を悔やんでも何も変わらない、今バタバタしたところで愛する人はもう戻ってこない、将来的には分からないけど今すぐどうこうって話ではないのは事実。

ホリエモンもこんな事を言っていました。

これから生きていく上で大事なことは、僕は目先のことに集中することだと思う。長期計画なんか関係ないですよ。まずそれをやってください。
それをやらない限り、はじまらない。なにもはじまらない

~中略~

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ

最後の言葉がむちゃくちゃ心に刺さる、バツイチになる前から好きな言葉だったんですが、今の自分にはピッタリの言葉なのかなと。あの時ああしていれば、ああなっていたらと考える事に意味はありません、重要なのは今何ができるかだと思うからです。

落ち込んでそのまま堕落してしまうのは論外で、少なくとも一度はパートナーに選んでくれた相手に失礼だと思う。

離婚して正解だったと思わせないように生きないと、格段に成長した姿を見せて逃がした魚は大きかったと思わせるくらいの意気込みで、自分はそう思って今を生きています。正確には寂しいけど前はしっかり向いているスタンス。

③:一人でも十分暮らせた

結婚して一緒に暮らしてからは家事全般を任せていたので、急に一人暮らしになったら大変だなと思っていましたが、一人暮らしは経験済みだったので意外とそこまで大変ではなかったです、むしろ昔より全然出来ている事に自分でも驚いたくらいです。

結婚している時も「やれば私より出来る人」とよく言われた事を思い出しました、今になって思えばダメ人間の方がよかったのかも、ってのは自分に驕りすぎですかね、きっとそういう事じゃないと思うし。

生活費に関しても一人だけだと光熱費はもちろんかかる食費も少なくなって、楽になったと言えば楽になりました。別にそこがどうとかは思わないですけどね、しっかりご飯は食べてほしかったし、何かあった時はプレゼントしてあげたかったし、お金で思う事は全くなかったです。

④:親に離婚の報告をした結果

流石に親には言っておかないとと思い事情を報告しましたが、この時は一番辛かったです、幸せな時も辛い時の頃も知っていたから余計に悲しんでました。体調が思わしくないので精神的に負担をかけたくなかったのですが、自分の力不足でごめんなさい。

ただ、親に事情を話してからは少し肩の荷が下りた気がします。よし、やってやるぞ!と心の底から現実を見据える事ができたと思います、後は自分がどう行動していくか、それだけ。

離婚してやりたい事に向き合えた

バツイチになったからといって悪い事ばかりではないです、独り身になる事で出来るようになったこともありました。

その一つがYouTubeです、正確にはやっていたけど室内の撮影が出来なかったんですね、ダメと言われた訳ではなかったですが、勝手に妻に遠慮して、勝手にやらない言い訳を作って取り組まなかったって感じです。

家の中を撮影して私生活を、、、なんて構想はあったものの勇気が無かったのでずっと保留にしてましたが、今を生きるんだ!と半ばイケイケ状態な事もあり、まさかの離婚がトリガーとなりYouTubeに本気で取り組むことができました。

バツイチ男の未来は明るい【今後について】

結論としてバツイチ男の未来は明るいと私は思っています、寂しい気持ちに嘘を付くつもりはありませんが、寂しいからって未来が無いわけではありません、自分の気持ち・動き方次第で未来は明るくなります。

結婚して家庭を持つことで分かる事があるように、バツイチになった事で分かる事もたくさんあります、それを今後にどう活かすは自分次第、あなた次第です。

また結婚したいと思いますか?

今のところ結婚願望はありませんが、付き合いたいと思える、結婚したいと思える、一緒にいたいと心から思える相手に出会う事が出来たのなら結婚したいですね。誰かと一緒に過ごす幸せはいいものだと思いますから。

知恵袋とかでも似たような議論を見かけましたが、私は「前を向いている」のであれば形はどうだっていいのかなと、子供がいるかどうか、子なしか子持ちかなんて関係ないですよ、自分なりに答えを出したならそれが正解です。

失う悲しみより一人の虚しさの方がまだいい、そういう考えもありでしょう。老後を考えると独身は大変だから結婚はしたい、それも全然アリでしょう。どうあるべきかを考えるのではなく、今自分がどうありたいか考えて生きましょう。

考え方によっては素晴らしい体験

バツイチをポジティブに捉えると「貴重な体験」と考える事も出来ます、日本国内での離婚割合は大体3組に1組と言われていて、私はその1組になるわけですが、ある意味これってレアな体験だと思うんです。

良いか悪いかは別として、普段出来ない事を経験できたって意味では人生において大きいのかなと。バツイチって交際・結婚・離婚の3つを経ないとその肩書きは語れません。

他の人が経験できない事を私は経験できたんだぞと、バツイチってなろうとしてなれるものではありませんから。そもそも最近だとバツイチ自体がポジティブに捉えられる傾向にあるようです(私はもっとネガティブなものだと思っていました)

そういった背景もあり私は前を向いて生きていけています、今だからこそ出来る精いっぱいの取り組みで未来を明るく描いてみたいと思います。