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ブログで好きなことを書くと収益が伸びる理由+コツ公開

WRITING

ブログで収益上げたいマン

「収入を増やす目的で作ったブログも成果なし、何を書けばいいか分からなくなってきた、好きなことを書いてもただの自己満ブログ、、、だよね?」

こんな疑問に答える記事になります。

本記事では、ブログで好きなことを書く時のコツやポイントについて解説しています。好きなことを書いて収益に繋がるのか?PVは増えるのか疑問に思っている方は是非読んでみて下さい。

「好きなことを書くと収益が増える。by.Maco」

この記事を読んで得られること

  • 好きなことを記事にする時の注意点
  • ブログで好きなことを書くと収益+PVが伸びるカラクリ
  • 好きなことを記事にする時のコツ

目次【本記事の内容】

本記事を書いている私はブログを始めてほぼ1年くらいで、収益も出ないPVも伸びない時期がありました。

そんな最悪の状況を打破したキッカケは「好きなことを記事にする」ことでした、そんな自分の成功体験をもとに解説しています。

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好きなことを書くと収益+PVが伸びる【カラクリ解説】

好きなことを書くと収益+PVが伸びる【カラクリ解説】

「好きなことをブログで発信してアクセス(PV)は伸びるのか、収益はあがるのか?」

答えは、Yes。

理由は簡単、好きなことに対しては読者目線で記事を書けるからです。

つまりどういうことか、紐解いて考えるとスンナリ理解できると思います。

「好きなこと」→「知識量が多い」→「問題や悩みを経験済みor理解している」→「読者がどういう情報を欲しているかイメージしやすい」→「知識量を活かした具体的な解説が可能」→「読者にドンピシャリの回答を提供できる」

読者にドンピシャリの回答を提供できるとアクセスは途端に跳ね上がります、アクセスが伸びるとアドセンス広告の収益も増えます(アドセンス広告収入はPV数に比例することから)

つまり、好きなことを書くとPVも稼げるし収益も増える。

好きなことを書いても稼げない人の共通点

好きなことを書いても稼げない人の共通点

「好きなこと、趣味について発信してるけどアクセスはダメダメ、収益なんて3円程度なんだが、、、」

上記のように好きなことを書いても効果なし、そんな声もあるのは事実です、それはなぜでしょうか。

結論から言うと、書きたいことを書いているからです、これだけじゃ分かりづらいと思うので深堀りしておきます。

書きたいことを書いている【絶対にダメ】

記事を書く時の基本原則がありまして、その一つが「書きたいことを書かない」です。

好きなことを記事にすると知識量が多い分「あれを書かなきゃ、これも書いたほうがいいかも」と色々書くわけです、恥ずかしながら私もその一人でした。

記事の文字数も多くなり情報も詰め込まれているので一見SEO的に良さそうに見えますが、読者の立場で考えると逆効果。

読者の立場で考えてみる

「〇〇について、、、ふむふむ、これは自分には関係ないかな、欲しい情報はどこに書いてあるんだろう、これでもないあれでもない、多分解説されていないな、ブラウザバック!ポチ」

検索してその記事にたどり着いた読者には必ず目的があります。

  • Googleで検索する→時短したい(参考書なんて読んでられない)
  • 記事をクリック→欲しい情報が書かかれていそうと考えたから

これを踏まえた上でもう一度考えてみる。

  • 読み始め→「探すの大変そうだな」
  • 3割くらい読む→「なげーな」
  • 半分くらい読む→「別方向だったら時間の無駄だな、ヤバイ撤収!別の記事探そ」

こんな感じで読者は離脱します。

欲しい情報が書いているならまだいいです、書いていないなら最悪、そんな記事はもうただの文字の塊です。

更に言うと、書きたいことを書いた記事は読者ニーズを満たしていないことが多い、つまりドンピシャリの回答を提供できていない

「好きなことを書くということは、書きたいことを書くわけではない」

これを理解しておきましょう。

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ブログで好きなことを書くコツ【大きく3つ】

ブログで好きなことを書くコツ【大きく3つ】

実際に好きなことを書く時のコツについて解説しておきますので参考にしてください。

  • 内容は読者のニーズに合わせて書く
  • 読者の目線に合わせて書く
  • 情報を網羅する

上記3つを押さえればOKです、それぞれ解説します。

その①:内容は読者のニーズに合わせて書く

書く内容は読者のニーズに合わせたものにしましょう。

例えば[プログラミング 勉強 方法]と検索してくるユーザーには、プログラミングスキルを身に付ける勉強のコツや方法について書く必要があります。

更に潜在ニーズ※1を考慮するなら、学習期間を短くする、学習にかかるコストを抑える方法についても言及すべき。

こんな感じで読者のニーズを頭に入れてそれに沿うように記事を書きましょう。

※1:潜在ニーズについて
表に出ていないニーズのこと、先ほどの解説を例にすると「学習期間を短くしたい」「コストを抑えたい」の部分、このニーズを満たすことで読者の満足度は一気に高まる(良質な記事と言える)
 
潜在ニーズの逆が顕在ニーズ、「プログラミングスキルを身に付ける勉強のコツや方法を知りたい」がそれに当てはまる

もう一つ例を置いておきます

[itunesカード 買い方 ネット]で検索する読者のニーズについて考えてみると下記のようになる。

  • 顕在ニーズ(表)→「ネットでitunesカードを購入する方法を知りたい」
  • 潜在ニーズ(裏)→「itunesカードを安くお得に買えるサイトを知りたい」

最初から潜在ニーズを考えるのは難しいかもしれないので、まずは顕在ニーズをしっかり把握した上で記事を書いてみましょう。

その②:読者の目線に合わせて書く

記事を書く時は常に読者目線。

難しく考えなくてOK、ポイントを2つに分けて考えると楽です。

  • 分かりやすく解説する
  • 疑問点や悩みに理解を示す

分かりやすく解説する

読者に分かりやすいように解説することを心がけましょう、ここはライティングスキルが問われてきそうです。

「ライティングに自信がない、、、」

ライティングスキルはこれから磨くとして、上手く書けなくてもアプローチは色々あると思います。

例えば「専門用語を使わない」とか、難しい用語は一見「っぽい」感じはしますが読者にとっては障壁でしかありません。

難しい専門用語は極力は取り除いて、初心者の方でも分かるような言葉を使って解説してみましょう、これならライティングスキルは関係ないですね。

画像を多く使うのもアリ

記事で書いている事が全てだとしても文字だけじゃ分かりづらい、そこで画像を使いつつ解説してあげると読者はイメージしやすいです、GIFを使ったり色々工夫してみましょう。
 
※画像だらけになりすぎないように注意
※画像を使いすぎて記事が重たくならないよう注意

疑問点や悩みに理解を示す

読者が疑問に感じる部分は先読みしておきましょう。

これは先ほど解説した部分がいい例ですね。

「分かりやすく解説する」では、ライティングスキルが問われてくると私は言いました、それに対して「ライティングに自信がない、、、」という悩みを先読みし解決策を提示しています。

こんな感じで読者が疑問に思う点や悩みを先読みしておくと良いです。

本当に好きなことであれば読者の立場になって考えやすいので有利かと思います、逆にそれ以外の事を記事にした時の難関はこの部分だったりします(他人事になりやすい)

要はいかに読者のことを考えて書けるか、記事を作れるかがポイントです。

その③:情報を網羅する

情報は網羅しておきましょう、例えばプログラマーに転職する方法について解説するのであれば、「オススメのプログラミング言語」「IT系の転職サイト」についても解説しておくべき。

「書いていない情報がある→検索して別記事を探す」これを繰り返したくないというのが読者の心理、なるべく情報は網羅した形で提供しましょう。

網羅するとボリュームが増える、詰め込みすぎにならない?

確かにボリュームが増えると可読性が悪くなります、解決策としては別記事で分けるのが手っ取り早くてオススメです。記事内では要約した形で解説しておいて、詳細については別記事に誘導するのがベスト。

※別記事にするときのポイント
記事で伝えたいことと密接な関係はないけれど、書いた方が読者の為になるような内容は別記事誘導でいいと思います。

まとめ:好きなことを書いてみよう

まとめ:好きなことを書いてみよう

本記事の内容を簡単にまとめました。

  • 読者にドンピシャリの回答を提供→PV+収益が増える
  • 稼げないパターン→読者ニーズを満たしていない
  • 書く時のコツ①→読者ニーズを見極める
  • 書く時のコツ②→読者の目線に合わせて書く
  • 書く時のコツ③→情報を網羅する

こんな感じですね。

繰り返しますが好きなことを書いてもPVは伸びますし収益も増やせます、一番大事なのは読者のことを考えて記事を書けるかどうかです。

知識量的には問題ないと思うので、あとはそれをいかに読者に提供できるか、頑張ってみてください。

以上になります。