懸垂で握力がもたない時の対処法3つ!初心者は必読

懸垂って握力が弱いと中々続かないんだよな、腕や背中の筋肉に負荷をかける前に握力が先に限界を迎えて懸垂終了ってのは本当にあるある。こんな時に役立つ情報を今回は共有したいと思います。
この記事では、懸垂で握力がもたない時の対処法を紹介しています。握力不足でお悩みの方や筋トレ初心者の方は参考にしてください、握力が弱い方でも懸垂はできます。
懸垂で握力がもたない時の対処法3つ
懸垂で握力がもたない時の対処法は大きく3つあります、それぞれのメリット・デメリットにも触れつつ解説していきます。
- 握り方を変える
- グローブを使用する
- リストストラップを使用する
①:握り方を変える

懸垂で握力がもたない時は握り方を変えることをオススメします、親指を握り込むようにしてバー(鉄棒)を持つとグリップ力が増します。補助アイテムを使わず今すぐ出来るので是非お試しあれ。
✅ 握り方を変えるメリット・デメリット
- 補助アイテムを使わない
- 今すぐ実践可能
- 握力不足の根本解決にならない
②:グローブを使用する
トレーニンググローブを使用することで握力不足をカバーする事ができます、懸垂の大敵でもあるマメも防止出来ます。使用する事でトレーニング効率が上がるという事で筋トレ界隈では使用している方も多いです、使い心地は個人差あり。
※グローブを使用すると握力不足を補える一方で握力が鍛えられないという声もありますが、基本的に懸垂で一番優先したいのは背中の筋肉を鍛える事なので、握力が鍛えられない事はデメリットになり得ないのが一般的な考え方です。
✅ グローブを使うメリット・デメリット
- 握力不足を補える
- マメを防止できる
- 手が汚れない、怪我防止
- 他のトレーニングでも幅広く使える
- コストがかかる
- 握力が鍛えられない(※)
③:リストストラップを使用する
リストストラップを使用する事で握力不足をかなりカバーする事ができます、トレーニンググローブと比べてより握力を補助する事ができます。筋トレ系ユーチューバーやプロ選手はグローブよりリストストラップを使用している印象ですね、ここ最近は扱いやすい上記のパワーグリップが人気です。
トレーニンググローブとリストストラップの違いは、足りない握力を補助するのが前者、握らせること自体を任せるのが後者という感じ。つまり、リストストラップを使えばより一層筋肉への負荷に集中する事ができる。
✅ リストストラップのメリット・デメリット
- 握力不足をかなり補える
- マメを防止できる
- 手が汚れない、怪我防止
- 他のトレーニングでも使える
- グローブよりコストがかかる
- 握力が鍛えられない(※)
まとめ:グローブ等を積極的に使おう

いかがでしたでしょうか。
懸垂で握力不足を感じた時はトレーニンググローブやリストストラップを積極的に使っていく事をオススメします、握力がもたない事で懸垂での筋トレ効果を最大限引き出せないのならそれを解決する為に補助アイテムを使用するのは間違いではない、むしろ正解。
※懸垂は背中を鍛えるメニューとして取り組むべきで、その為に必要なものがあれば用意して使っていきましょう。握力を鍛えたい時は懸垂以外のメニューで握力を鍛えればいいんです、本来そうあるべきで懸垂は背中を鍛えることだけに集中。

トレーニンググローブやリストストラップは懸垂以外の色々なメニューで活用できるので、筋トレをするなら買っておいて損はありません。お金をかけたくない方は懸垂時は握り方を変えて、別途メニューで握力を鍛えることをオススメします。
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