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ドラクエウォークに飽きた理由、流行るポケモンGOとの違い【現実】

ゲーム

ドラクエウォークよ・・・

私はドラクエウォークがリリースされてから二か月遊んで飽きた口で、最近になって復帰したわけだが既に二日足らずで飽きを感じでいます、なぜなのか?

ドラクエウォークよ・・・

ポケモンGOは大ヒットし社会現象にまでなった、ドラクエという誰しもが知る神タイトルでありながら奮わない流行らない、ポケモンGOと何が違うのか、位置情報ゲーとして大成しないこの差はどこにあるのか、これについても書いてみたいと思います。

ドラクエウォークに飽きる原因

ドラクエウォークに飽きる原因

ドラクエウォークって飽きやすいゲームだと思うんですよ、私に限らず他の人も同じことを口にしていて、その原因はどこにあるのかを考えてみるとやっぱりソシャゲ感だと思っていて。

位置情報ゲーでありがなら、中身は王道のソシャゲならぬガチャゲーという事実、リアルマップを歩いて戦って強くなってと言えば位置ゲーらしいが、本質はソシャゲであり「星ドラじゃね?」という声は先行プレイの時点で既にあった。

【ドラクエウォーク】ガチャで装備を整え強化する、見た目はモチベに影響するのでセットを揃えようと皆が課金する

ガチャで装備を整え強化する、見た目はモチベに影響するのでセットを揃えようと皆が課金する、救済策としてマイレージからの補助券やジェム配布はあったが正直どうだろう、リセマラが存在する以上それだけで満足できるわけもなく。

遊んでいくうちに「またこの手のゲームか」と飽きの火種が生まれていく、皮肉な事に歩けば歩くほど飽きるのだ。試練の扉、こころ集め、アイテム収集、イベ周回などなどよくある日課を消化する日々に嫌気を感じてくる。

【ドラクエウォーク】プレイヤーの大半を占める無課金勢の楽しみ方は「課金石(ジェム)を集めてガチャを回す」という一点

プレイヤーの大半を占める無課金勢の楽しみ方は「課金石(ジェム)を集めてガチャを回す」という一点に行き着き、もはや位置ゲーである必要性は皆無、位置ゲー特有の機能はゲームをドラクエウォークをウォークとして成立させる為だけにあるものだと思えてくる。

【ドラクエウォーク】上級においぶくろを使えば敵が大量に沸き歩かなくて済む

更にこのゲーム、タイトルにウォークと付けておきながらなるべく歩かずに済むよう「上級においぶくろ」という課金アイテムを出している、これを使えば一定の時間だけ敵が大量に湧き歩くことなく育成を進めることができる、ウォークとは何だったのか。

位置情報ゲームとしてドラクエウォークを本命に遊ぶ込む必要性がそもそも感じない、継続して遊べるのは根っからのドラクエファンか重課金してドヤ顔に愉悦を感じれる人くらいじゃないだろうか、私がこのゲームに感じたのは大体こんなところ、続くはずがない。

ドラクエウォークとポケモンGOの決定的な違い

ドラクエウォークとポケモンGOの決定的な違い

ポケモンGOが大ヒットしてドラクエウォークが流行らない、この差はどこにあるんだろうと考えた時、位置ゲーのメリットを考えさせられた、ゲームの世界観をリアルに落とし込める、画面越しの世界を疑似的に体験できるのが位置ゲー最大の強み。

そこで。ポケモンとドラクエ、人はどちらの世界を体験したいと思うだろう。

ポケモンを捕まえる風な事をしたいという人は多そうだが、モンスターと戦って冒険したいと思う人は少ない気がする(比較した時の話)。これはつまり、ドラクエを楽しむ上で位置ゲーとしてリアルを巻き込んだ遊び方をする必要はないという事に繋がる。

ポケモンに関しては、元々が人とポケモンの共存がテーマなので、位置ゲーとしてリアルに落とし込んだ時に馴染みやすく親しみやすい、外を歩いてポケモンを見つけて図鑑を埋めるコレクター的な遊び方もしっくりくる。

ポケモンGOでは図鑑が埋まると「やっと捕まえた、次はどいつだ!」といった純粋な楽しみ方が出来る

ポケモンGOでは図鑑が埋まると「やっと捕まえた、次はどいつだ!」といった純粋な楽しみ方が出来るが、ドラクエウォークでは「図鑑が埋まる = ジェム」になるのは何故なのか、何をやるにしても課金石(ジェム)が連想されのは致命的、報酬なんて無い方が良かった。

お分かりの通り、ドラクエは位置ゲーでは楽しめない、アプリ版・WEBアプリ版で課金ゲーのイメージが付きすぎたしそれを変える気もない運営陣、露骨な収益化の気配にユーザーは敏感だしそれがノイズになる、ポケモンGOはゲームとして全てにおいて勝っている、だからヒットする。

ドラクエウォークがポケモンGOを超える日は来ない、断言できる。

以上おつ。

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