育児とゲームを両立させるコツ【現実的な答え】

育児とゲームを両立させるコツ【現実的な答え】

うぇぶとまと / 雑食系エンジニア

どうも、とまとです。子供が生まれて子育て・育児が始まると趣味を楽しむ時間やゲームで遊ぶ時間って中々取れないですよね。その気持ち分かります、多分これは親ゲーマー永遠の課題だと思う。

とてとて、子どもがいるとゲームは出来ないのか?子育てが始まると一切ゲームに触れることができなくなるのか?そんな事もないと思う。

上手くやれば育児とゲームを両立させる事は可能だと私は思います。じゃあ具体的にどうすればいいんだよ!という疑問に答えるのがこの記事のテーマです。今すぐ実践できる方法を交えつつ掘り下げていきたいと思います。

家事・子育てを分担する

夫婦でお互いに家事・子育てを分担することで、趣味やゲームで遊ぶまとまった時間を確保することができます。育児とゲームを両立させる上で一番現実的ですぐ実践できるのがこれです。なので最初に挙げさせていただきました。

夫が育児や家事をしている間は妻にゆっくりしてもらう、逆に妻が育児・家事をしている間は夫はゲームなど趣味に時間を使えばいい、非常にシンプル。仕事してきたのに家事・育児しないとダメなの?なんて軟弱な思考はここでは捨ててください。

夫婦なんてのは持ちつ持たれつの究極系、趣味やゲームで遊ぶ時間くらいお互いに助け合って捻出しましょう。そもそも、「(子供)見とくからゲームしてていいよ」くらい言い合える関係性じゃないと子育てなんて出来たものじゃない。

家事代行サービスを利用する

家庭の事情から育児や家事の分担が難しい場合は、家事代行サービスを利用することをオススメします。要はお金を払ってゲームする時間を確保するわけです、自分とパートナー間で作業分担できないなら第三者の手を借りるしかありません。

家事代行サービスを使う事に抵抗があるなら、信頼できる友達や身内に協力してもらうのも手です、そっちの方がコストもかかりにくいですし。

ただ、個人的には趣味やゲームのために育児負担を誰かに委託するのは違うかなと思ってしまいます。自分の時間が取れないって事は子供との拘束時間が長いと言えるわけで、この時間って今しか体験できないかけがえのない時間だと思いませんか?

遊ぶゲームを工夫する

育児と相性の良いゲームで遊べばある程度のゲーム体験を担保しつつゲームを楽しむことが可能です。具体的には、いつでもゲームを中断して再開して遊びなおせるゲームは総じて育児と相性が良いと言える。

育児は子供が泣けば様子を見に行き、お腹が減ったと泣けばご飯を与える、自分が何をしてようと駆けつける必要があるのでいつでも中断して我が子の面倒を見ることができるゲーム選択が必要になる。

よく言うのは放置ゲーですよね、ゲームを立ち上げなくても裏側で自動進行してれてるので拘束時間が短いのが特徴です。他にも、中断と再開がマスト機能な一人用オフラインゲームもいつでも中断できるという点でいえば育児向きです。

働き方を変える

朝から晩まで働いているので仕事の拘束時間が長く、家に帰ってから育児までしてたらゲームする時間なんてない!子育て無理!って方は働き方を変えるのも手です。

時間がないなら作ればいいという発想です。極端な話、仕事をやめれば自然と時間は作れます、ただ現実問題そうはいかないので副業したり働きやすい会社に転職してあらゆる方面から時間を作る努力をする。

でもこれって育児とゲームの両立が大変!と気付いてから行動するには遅すぎたりもする。時間に追われる前に事前に行動しておく必要がある、時間は作れたけどその時には子供は成長してて全然大丈夫でした!なんてのはよくある話。

終わりに

育児とゲームを両立させるコツ【現実的な答え】:終わりに

今回の内容をまとめると、育児とゲームを両立させるコツは以下の通り。

  • 家事・子育てを分担する
  • 家事代行サービスを利用する
  • 遊ぶゲームを工夫する
  • 働き方を変える

やっぱり家事・子育てを分担するがゲームと育児を両立する上で一番現実的な方法だと思います。我が家でも「(子供)見とくからゲームしてていいよ」とお互いに助け合うことでゲームで遊ぶ時間を確保してます。

遊ぶゲームを工夫するのも良いけど、面白いゲームも少ないので「ゲームをする」ことが目的化しがちなのでなんだなかーとも思う。やっぱり夫婦同士で理解を持って時間を作るのがベストだと思う。

うぇぶとまと / 雑食系エンジニア

一つだけ確実に言えるのは、育児とゲームの両立は不可能ではないということ。子供がいるからって趣味やゲームを諦める必要はありません、要はやりよう次第です。

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うぇぶとまと|雑食系エンジニア
うぇぶとまと|雑食系エンジニア

飲食→派遣→IT系ベンチャーに転職。
本業をベーシックインカムとし、やりたい事に挑戦する雑食系エンジニア。