ゲームブログで書くネタがない「これを解決する4つのテクニック」

ゲームブログで書くネタがない「これを解決する4つのテクニック」

ブログ研究家トマト伯爵

ゲームブログを運営していると書くネタに困る、もしくは書くネタが尽きたという方はいないだろうか?、、、この悩み自体は珍しくなく私もビギナーの頃はネタがない!!と悩んだもの、ということで今回はゲームブログで書くネタをうまく見つける方法について伝授しようと思う。

本記事では、ゲームブログで書くネタの探し方・見つけ方について解説しています、おそらくこれをそのまま実践すれば「ネタがない」なんておまぬけな事を言う暇さえなくなる事だろう。

こんな人におすすめの記事です

  • 悩み:ゲームブログで何を書けばいいか分からない
  • 悩み:書くネタがない、もう書くネタなんてないよ
  • 願望:ネタ探しのコツ教えろ!コノヤロー!

本記事を書いている私「トマト」は、いや、トマト伯爵は月間PV11万のゲームブログを運営している経験をもとにこの記事を書いています、真似れば同じように稼げるようになれるかはまた別の話ですが、私がゲームブログで成果を出したやり方であることは事実ですし、それを真似る事が可能です。

最初に:ネタ探しの基本ルール「読者のイスに座る」

最初に:ネタ探しの基本ルール「読者のイスに座る」

まずゲームブログで書くネタを決める時・探す時に一番考えてほしいのは読み手(読者・ユーザー)のことです、読者はどんな情報を欲しているのか、どんな情報を知りたいのかを考えるのが第一。

ゲームブログを運営する側はそれに合わせて情報を提供する、記事を提供するだけなので、自分が書きたいことを書くのではなく、相手が知りたい情報に合わせて書けば「ネタがない」なんてことは基本的にはありえない、「ネタがない」のは「自分が書きたいことがなくなった」と言い換えることもできます。

例:相手に合わせてネタ考える

  • キャラの育成が捗らない→おすすめの狩場や育成方法を教えてあげる
  • リセマラの当たりキャラを知りたい→当たりキャラと妥協点を教えてあげる
  • 〇〇のゲームって面白いの?→〇〇についてレビューしてあげればいい

などなど基本的には読者が抱えている悩みや問題に対して私たちは回答するだけなので、「ネタがなくなる」というのは誰も悩まず問題にもぶち当たらず順風満帆に過ごせている場合にしか起こえりえない、しかし、そんなことはありえないので常にネタがあり続けるということですね。

ブログ研究家トマト伯爵

読者の立場で考えることが大事、なんなら読者のイスに座って考えてやるくらいの勢いでいい。ただ、ここで一つ問題がある、どうやって読者の悩みや問題を明確にするかだ、これから紹介するテクニックはまさにこの問題に対しての回答になる、是非読み進めてくれ。

ゲームブログのネタ探しテク4つ「トマト式」

ゲームブログのネタ探しテク4つ

「読者の悩み・問題 = ネタ」、つまり読者の悩みを理解すればそれがブログのネタになるという話でした、ではその悩みはどうやって探せばいいのか、見つければいいのか、これについて4つほどテクニックを紹介しておこうと思います。

  • ツールを使ってネタをリサーチ
  • SNSからネタをリサーチ
  • 自分の(悩み→解決)を記事にする
  • おまけ:とりあえず新作ゲームのレビュー

一番最後のやつは悩みからネタを探すという本筋からは逸れてしまうのですが、ゲームブログとしては有効に使えるので一応紹介しておきます。

①:ツールを使ってネタをリサーチ

「ブログ記事のアイデアがない」←ツールを使えばくさるほど出てくるで紹介したツールをここでも使います、使い方も同じですね、「関連キーワード取得ツール」にアクセスしてブクマしておきましょう。

「関連キーワード取得ツール」の使い方

  1. ゲーム名で検索をかける
  2. 検索意図を考える
  3. 書けそうなキーワードを絞りこむ

ゲーム名で検索をかける→検索意図を考える→書けそうなキーワードを絞りこむ

例えば「ツムツム」について何か書きたい時(読者の悩みや問題、知りたい情報を探したい時)は、検索窓に「ツムツム」と入力して検索をかける、するとずらーっと関連キーワードが出てきます。

この中からそれぞれ読者の検索意図を考えて、回答できそうなものがあればそれに対して記事を書くだけ、一つ例を挙げてみます。

  • 「ツムツム 最強」の場合
  • 疑問:ツムツムで一番使えるツム、いわゆる最強ツムって何だろう?
  • 悩み:どのツムを育成すればいいのか、スキルチケットを使えばいいのか分からない
  • 回答:使いやすさ・コイン稼ぎ・スコア稼ぎの各能力を参考に最強と呼べるツムを紹介する、ランキング形式で紹介してあげると分かりやすそう

こんな感じですね、基本キーワードからのリサーチがメインなのでブログ(記事)は「キーワードに沿って書くのが基本」という言い方をする人もいます、確かにその通りだ。

ブログ研究家トマト伯爵

このやり方であればキーワードの数だけネタがあるということになるので、ネタがなくなるなんてことは無くなりますね、書けそうにないものばかりであれば単純に知識不足が原因なのでインプットする方に力をいれるべき、もしくは別のゲームについて書くべき。

②:SNSからネタをリサーチ

先ほどのツールを使う以外にもSNSを使って探す方法もあります、これについてはTwitterを使うのが一番手っ取り早いかと思います。

Twitterを使ってネタ探し

  • ゲーム名で検索する
  • 一覧表示されているツイートの中から質問系の内容を探す
  • それに対しての回答を記事にする

ゲーム名で検索する→一覧表示されているツイートの中から質問系の内容を探す→それに対しての回答を記事にする

「どのサーバーで始めればいいのか分からない」「〇〇ならどの装備がおすすめですか?」「レベルが全然上がらない、放置狩りにおすすめの場所ってありますか?」などネタの宝庫ですね、実際に私もよく使っています。

ブログ研究家トマト伯爵

先ほどのやり方と比べると数は少ないものの、ユーザーの悩みや知りたい情報がはっきりしているので分析するコストがほとんどかからないメリットがあります。リプライで回答されていればヒントにもなるのでお得、記事に落とし込みやすい。

③:自分の(悩み→解決)を記事にする

自分が悩んだことや困ったことをネタにする方法もあります、これが一番手っ取り早く効果的ですね。

「悩み→解決」をネタにする

  • ゲームで遊ぶ
  • そこで直面した悩み・問題
  • その解決策・結果

自身の経験談をネタとして記事に落とし込めばOKです、例えば、、、

「ゲームを始めて2日くらい、アイテム整理がメンドクサイのでボックス拡張を考えたわけだが、有償アイテムでしか対応していないので無課金には無理、それなら課金してみようかと思うが何かもったいない気がする、他に何かいい方法はないものか、、、」
  • 悩み・問題:アイテム整理がメンドクサイ・課金するか迷っている
  • 解決策①:課金して拡張した感想(費用対効果)、オススメの課金パックの紹介など
  • 解決策②:課金せずに上手く整理するコツを紹介、残しておくべきアイテムの紹介(優先度について解説)

こんな感じで自分の経験談をネタにするだけでクオリティの高い記事を作ることが出来ます、経験談ということは実際にあったこと(事実)の紹介なので記事の信頼性も説得力も増します。

ブログ研究家トマト伯爵

慣れてくるとここは記事になりそうだなってのが分かるようになります、小まめにスクショやメモをとったり、動画にして残しておくなど準備しておきましょう。

おまけ:とりあえず新作ゲームのレビュー

純粋にゲームブログのネタとして考えると新作のレビュー記事は効果的です、「読者の悩み = ネタ」という今まで解説してきたことから逸れてしまうので「おまけ」という扱いです。

「究極にネタがない人向け」

とりあえずブログを更新しておきたいという「場繋ぎ」思考であれば新作ゲームのレビューは効果的です、リリースしたてなので「情報が少ない+遊ぼうか迷っている人が多い」という事実があります、そこにレビュー記事はドンピシャ。

何も考えず新作ゲームのレビュー記事を書いておけばある程度のアクセスも見込めますので、ネタとしてはかなり便利、ただトレンド系の記事に近いのでアクセスが安定しないなど色々デメリットはあります、メインゲームの記事と合わせて投稿していくといいかと思います。

まとめ:慣れてくるとネタがありすぎる現実を知る

まとめ:慣れてくるとネタがありすぎる現実を知る

本記事の内容を簡単にまとめました。

  • 記事ネタは「ユーザーの悩み・問題」から考える
  • 「ユーザーの悩み・問題」は検索キーワードから分析可能
  • SNSで探せばより具体的な悩みを知ることが出来る
  • 自分が経験した(悩み→解決)が記事ネタになる
  • とりあえずネタが欲しいってことなら新作ゲームのレビュー

①②③で解説したやり方を中心に書くネタを決めれば「記事ネタがない」なんてことはなくなるかと思います、私自身このやり方でアクセスも右肩上がりなのでここから大幅に変える事はないし予定もない。

ブログ研究家トマト伯爵

ブログは誰が読むのかを考えればおのずとネタは出てくるということだな。ちなみに、ブログや筆者自身にファンがいるのであれば日常生活やゲーム進捗もネタになる、最終的にはここを目指したいものです。

ってな感じで今回はここまで、記事ネタに困っている方は是非参考にしてみてください、以上WEBトマトからでした。

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うぇぶとまと|Webエンジニア
うぇぶとまと|Webエンジニア

飲食→派遣→IT系ベンチャーに転職。
本業をベーシックインカムとし、やりたい事に挑戦するWebエンジニア。