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【GitHub】テンプレートリポジトリの作り方【初心者向け】

プログラミング

Git管理マンGit管理マン

サイト納品完了!よし、次の案件をこなすぞー!、htmlファイルを作成してcssはフォルダにまとめてjsは使いやすいようにここに置いて、、、ってあれ?この作業先々週やったような、心なしか効率悪いことやってる気がする。

上記のように似たような案件をこなす機会が多い方は、予めテンプレートを作成しておくと効率よく作業を進める事ができます。その際に、バージョン管理に便利なGitHubの「テンプレートリポジトリ機能」を使えばあなたの一日は劇的に変わります。

目次【本記事の内容】 [ click ]

【GitHub】テンプレートリポジトリの使い方

①:リポジトリの作成

①:まずは「New」をクリックして普通にリポジトリを作ります。

【GitHub】テンプレートリポジトリの使い方「①:リポジトリの作成【New】」

②:テンプレートリポジトリの設定

リポジトリを作成したら、「Settings」を開いて「Template repository」にチェックを入れます。これでテンプレートリポジトリとして機能するようになります。

【GitHub】テンプレートリポジトリの使い方「②:テンプレートリポジトリの設定【Template Repoisotry】」

③:実際にテンプレートを使ってみる

用意したテンプレートリポジトリを使用する方法は2つあります、一つ目は「Use this template」から作成する方法、二つ目は「New」から「Repository template」を選択して作成する方法になります、やりやすい方を使えば問題ありません。

その①「Use this template」から作成

【GitHub】テンプレートリポジトリの使い方その①(「Use this template」から作成)

その②「New」から「Repository template」を選択して作成

【GitHub】テンプレートリポジトリの使い方その②(「New」から「Repository template」を選択して作成)

終わりに

テンプレートリポジトリはコミット履歴を引き継がない特徴もあり、新しくプロジェクトを作る時のノイズにもならないですし、初期設定を済ませたテンプレートを用いて開発すれば初速が段違いなので非常にオススメ。

WEBトマトWEBトマト

フロントエンドでの開発は初期設定で時間が取られがちだし、人によって設定の仕方もまちまちだから自分だけのテンプレートを用意しておくのはアリ、自分もVue.js回りのテンプレートは用意していますね。

導入のハードルも一切ありませんので興味がある方は是非使ってみてはいかがでしょうか、という事で今回は以上になります。

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