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【経験談】お年玉の渡し方は「トランプを使ったゲーム」が最強+新アイデア

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どうも、トマトです。年末に向けて仕事も忙しくなってきた今日この頃、このタイミングで頭に浮かぶのは子供の頃のお年玉の思い出。小中学生の自分にとっては一瞬で大金が手に入る一大イベント。

この記事では、「お年玉の楽しい渡し方」について紹介しています、紹介する手法は全て実話で私の経験談を参考にしています。他の家庭ではやらない変わった渡し方を探している方にオススメの記事です。

渡して終わりは味気ない、そこで。

お年玉といえば1万円が入ったポチ袋を「はい、お年玉」と渡されるのが私の一般的なイメージで、大体は渡して終わり、おじいちゃんの家に顔を出して用(お年玉をもらう)が済んだら撤収!ってのが私の気持ち(自分に正直なんです。笑)

その気持ちを察していた私の父は「渡して終わりは味気ない」と考え、お年玉を渡す時はトランプを使ったゲームをいつも催してくれました、そのゲームが自分にとっては楽しくてしょうがなかった、種類はいくつかあって今回はそれを紹介していきたいと思います。

目次【本記事の内容】 [ click ]

お年玉の渡し方3つ【トランプゲーム】

①:ババ抜き

トランプゲームを使ったお年玉の渡し方①:ババ抜き

父が開催するお年玉イベントではまずババ抜きから始まることが多かったです、ババ抜きのルールは説明不要ですかね、最後までジョーカー(カード)を持っている人が負けというトランプゲームの定番です。

このゲームでは、最初に一抜けした人は「2000円」、2番目の人は「1000円」といった感じで先にカードを揃えて抜けた人ほどお年玉(お金)が貰えるゲーム性です。

たかがババ抜きされどババ抜き、普段ならあっさり終わるゲームもお金がかかると長く楽しめる、カード1枚引くのに相手の表情や仕草、流れを読むようになり、慣れた頃に「ババ抜き」というゲームの本質を知る。

②:七並べ(しちならべ)

トランプゲームを使ったお年玉の渡し方②:七並べ(しちならべ)

さっきのババ抜きから分かるように我が家のお年玉は争奪戦、ババ抜きに飽きたら次は七並べが始まります、ルールは分かるかな?場にある4枚の「7」に続くカード(7なら6か5)を隣に並べていき、一人一枚ずつで先にカードを使いきった人の勝ち(3回までパスできる)

これもお金がかかると更に楽しく遊べる、ババ抜きと同じで先にカードを使いきった人ほど貰えるお年玉の額が大きい、となれば早くカードを使いきって一抜けしたいところだが、真剣にプレイすると七並べの本質はそこではないことに気付く。

七並べの本質はパス3回にあり

手持ちに出せるカードが無ければパスを宣言するわけだが、1ゲームにパスは3回まで、4回目のパスで脱落(吐き出し)となる、脱落した順で最下位が決定するので、最初の脱落者にならない事が七並べでは重要。

早くカードを使い切るのも実はリスクがある、残り手札1枚で先にパスを使おうものなら、それを察知され周りはパスを連発(出せるけど出さない)、4回目のパスで脱落者となる、手札の数は選択肢の数、勝ち筋が見えていない時点で先走るとやられてしまう。

七並べにお年玉(お金)を絡めとかなり高度な心理戦と化す、お金を出すのは自分じゃないので損はしないが、誰かが3000円で自分は100円ってのは本能が許さない、そこから生まれる駆け引きは極上の味、い付け場普通の七並べで満足しなくなっている自分がいる。

③:神経衰弱

トランプゲームを使ったお年玉の渡し方③:神経衰弱

次に神経衰弱、ルールは下記の通り。

プレイヤーは好きな2枚をその場で表に向ける。2枚が同じ数字であればそれらを得ることができ、もう一度プレイできる。2枚が異なる数の場合、カードを元通りに伏せて次のプレイヤーの順番となる。すべてのカードが取られるまで行い、取ったカードの枚数が多いプレイヤーの勝ちとなる。

引用:神経衰弱.wiki

ここでのお年玉のやり取りはご想像の通りで、カードをより多く揃えた人ほど落とし玉を得られる。伏せられたカードをいかに記憶しておくかが勝利の鍵を握る、半端な記憶じゃ勝てやしない、ハズれたカードは全て覚えるくらいの意気込みが必要となる。

今回紹介する中では一番シンプルなゲーム性、ババ抜きのような心理戦は不要、七並べにあった相手を負かす戦略も考えなくていい、ただカードを揃えればいいので変なプレッシャーもない、ある意味純粋に楽しめるゲーム、記憶力を鍛えればお年玉ガッポガッポ!?

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神経衰弱はお年玉争奪イベントの中で一番平和的なゲームでした、勝てなくても変な悔しさがないんですよね、末っ子の弟が無茶苦茶強かったのを覚えています、それぞれ得意なゲームがあるのが我兄弟、私は七並べが好きだったな。

終わりに:新しいの思いついた

いかがでしたでしょうか。

私がまさにそうなんですが、こういう変わったお年玉の渡し方は記憶に残るし、今でも良い思い出として私の中に残っているので、普通に「はいこれ」と渡されるよりずっと良いと思っています。

毎年お年玉の額が違うってこと?

確かに運が良いとババ抜き・七並べ・神経衰弱で勝ちまくって、一人だけたくさんのお年玉が!ってのはありましたが、最終的には誰かがダダをこねて父が均等に渡し直すってのが定番化していて、毎年皆もらえるお年玉の額は同じというオチです😁

今考えてみると一人っ子だと出来ないですよねこれ、2人でババ抜きや七並べしても全然面白くない気がする。笑

麻雀でお年玉を渡してもいいかも

家族で麻雀を打てるなら、持ち点1万から始めて最終的に残った点数を1点1円としてお年玉として渡せば楽しそう、大きい役を上がった時の興奮に加えてお年玉の喜びがヤバそう、大三元西単騎待ち!ローーン!!

初回はお年玉の話は伏せておくのがいいかも、お年玉を渡す側はツモを捨てて相手からの直撃(ロン)を狙って点数を減らす立ち回り、やりようは色々あって楽しいと思います、麻雀が出来る前提の話ですけどね😅

お年玉をゲームちっくに正月を彩ってみてはいかがでしょうか、参考になる人は少なそうだが!笑