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プログラミングで挫折したけど、エンジニアになれた話する【経験談】

THOUGHT

プログラミングの壁にはじかれ奴

プログラミングの壁にはじかれ奴
「プログラミング勉強してプログラマーになって人生を明るくしてやる!学びやすいPHP、iOSアプリ開発のSwiftなんでもこい、それから1週間後、、、挫折しました、、、」

こんなプログラミング勉強でありがちな悩みに答えます。

本記事では、プログラミングの大きな壁である挫折について解説しています。今から学ぼうとしている方や既に挫折してしまった方に向けて書きました。

「挫折したらから見えるものがある」

この記事で得られること

挫折したけどプログラマーになれた話(一つの解)

この記事を書いている私は現役のWEBエンジニアですが、元々プログラミングが得意だったわけではありません、タイピングも出来ませんし、高校でも情報の授業をろくに受けていませんでした。

そんな人間がなぜプログラミングを学ぼうとしたのか、これについては超長くなるので今回は割愛(聞きたいって方がいれば別記事で書こうかな、、、)

私がプログラミングを勉強するのは、プログラマーになりたかったらです。

その為にHTMLからjavascript、PHPやjavaなど人気の言語を手当たり次第勉強しました。

そんな時、私にも「挫折」が訪れます、挫折といっても色々な形があると思いますが、私の場合はこうです。

  1. プログラミングを勉強する
  2. 高度な事は避ける(挫折しそうだから)
  3. 基礎から学ぶ(挫折しにくいから)
  4. 簡単なものを作ってみる(挫折しにくいから)
  5. 学んだことを整理してみる(ここで挫折)

なぜ挫折した、順調じゃね?

順調そうに見えるのが落とし穴。

とりあえず挫折しないように着実に学んできたつもりですが、良くも悪くも無難、知識ゼロの初心者が挫折せずに学べるということはその内容も薄いってことです。

その結果、「これが何の役に立つのか分からない、そもそもこの勉強をすることに意味があるのか」と、一人で学ぶのは無理があるんじゃないかと挫折したわけです。

入門書を片手に学ぶとなりがちかと、結構いると思います。

挫折した後どうしたか【プログラマーへの道】

挫折した後どうしたか、ずばりプログラミングの勉強をやめました。

といってもプログラマーになる事を諦めたわけじゃありません。

整理しましょう、プログラミングを勉強していたのはスキルを身に付けるためです、なぜスキルを身に付けるのか、それはプログラマーとして会社で働くためです。

「プログラマー = 会社」、それなら、、、

「まず会社にアタックした方がよくね?スキルは後から身に付ければいい気がする」

要はビジネスを成功させるのが目的じゃないですか。それが目的なのに、手段としての輸出なのに、手段にこだわるバカが世の中一杯多すぎる。

引用:「マネーの虎」高橋がなり

世の中手段にこだわる馬鹿が多すぎる、当時の自分がまさにこれ。プログラミングする事にこだわりすぎていました。

そこからはシンプルです。

知識ゼロだろうがスキルがなかろうが、片っ端から求人にアタックすれば何かに引っかかるだろうってスタンスで突撃、たくさん落とされましたが何とか一つだけ採用してくれるところがありました。

会社に入ってから研修や実務からプログラミングを学ぶことができました、質問できる環境なので独学とは段違いのスピードで吸収できました、今までのは何だったのかと思えるほどに。

プログラミングで挫折した時は一度冷静になり目的を整理しましょう、目的を達成するためにプログラミングは避けて通れない道なのか考えましょう。

※「プログラマーになる」が目的じゃないならそこまで参考にならないかも。笑、あくまで一つの解として参考にしてください。

挫折する人としない人の違い

挫折する人としない人の違い

私の昔話を聞いてもつまらないと思うので、プログラミングで挫折する人としにくい人の違いについても触れておこうかなと。

挫折する(しやすい)人

今だから分かることですが、プログラミングで挫折する人はこういう人。

  • 「プログラマーになる」(ざっくりとした目的から)
  • 「手に職をつける、今はプログラミングでしょ!」(テレビの影響)
  • 「まずは参考書を買って、それから、、、」(資格勉強気分)
  • 「動画で学べる時代だから!ドヤ」(ドットインストール依存奴)

上記に当てはまる方は挫折予備軍です。

共通しているのは、プログラミングスキルを身に付けることで何か作りたい、何か成し遂げたいというスタンスではないということ、簡単に言えば「考えが甘い」ですね。

戒め、、、。

挫折しない(しにくい)人

挫折しない人は先ほど挙げた項目に当てはまらない人です。

何かを成し遂げるためには、プログラミングスキルが必要不可欠だと強い信念のもと学ぼうとする人はまず挫折しないでしょう。

挫折しやすい言語

挫折しやすい言語

プログラミングを勉強しようと考えている方向けに、挫折しやすい言語についても触れておきます、つまりは難しい言語ってことですね。

※使ったことがある言語の中から解説します。

java

最初からjavaをオススメする人もいますが、個人的にはヤバイかなと。

良くも悪くも便利すぎるんですよね、処理を書いても何をしているのかサッパリ、なぜこれで動くのか直感的に分かりにくいのがこの言語の特徴かなと。

「とりあえずこう書けば動く、理由は知らん」こんなことがよくあるので頭に入ってきにくい、ただ、ある一定のレベルになれば理解できます、そこまでが結構長いので、、、

プログラミング言語の中で一番苦手、、、

C#

C#ってあまり馴染みがない言語かもしれませんが、IT業界では鬼需要がある言語、おそらく覚えればとりあえず生きていけます。

ただ、学習難易度はかなり高め、javaほどではないですが最初から手を出すと間違いなく挫折すると思います、周りに質問できる人がいるなら話は別です、、、

開発環境であるVisualStudioが優秀なのが救い、フォームアプリケーションを使って勉強しやすい。

ただ、最初から手は出すな!

Swift

iOSアプリ開発のドンです。

実際にガツガツコードを書くとエラー吐きまくりでまともに使えたものじゃありません、プログラミングの基礎知識ない方はお立ち去りください的な言語。

初心者でも使えるよ!って言う人もいますが、それはセンスがあるかコピペオンリーでの話かと、自分でコードを書いたら動かない事が100%です。

ベタですが最初は[javascript][PHP]から入ることをオススメします。

以上になります。