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【PUBGモバイル】TDMルームのやり方「タイマンには暗黙のルールが存在する」

PUBGモバイル

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どっちが強いかタイマンで決めようぜ!ってノリノリで撃ち合い勝負したら「ルール守れや」と激怒され、「いや、そんなルール知らんわ」と喧嘩になる。これ、タイマンあるあるです。笑

この記事では、PUBGモバイルのTDMルームの作り方とタイマンの暗黙のルールについて解説しています。タイマン初心者の方は必読です、タイマンのルールを無視するとバチくそ怒る人もいるのでこの機会に覚えて帰りましょう。汗

目次【本記事の内容】 [ click ]

PUBGモバイル/TDMルームの作り方

まず最初に、ルーム初心者の方向けにTDMルームの作り方について解説しておきます。基本的には通常のルーム部屋の立て方と同じになります。説明不要の方はTDMタイマン暗黙のルールまとめまで飛ばしてOK。

  1. モード選択画面から「ルーム」を選択
  2. 右下の「ルーム作成」を選択
  3. 任意のルームカードを使用する
  4. 「倉庫」を選択して「ルーム作成」

TDMルームの作り方:手順①〜③

PUBGモバイル/TDMルームの作り方:手順①〜③

モード選択画面を開いて右上にある「ルーム」を選択します。ルーム画面の右下にある「ルーム作成」を選択し、任意の「ルームカードを使用します。

※ルームカードの入手方法は、課金して購入、ロイヤルパスの報酬、クランショップから購入のいずれかになります、一部のガチ勢を除けばほとんどの人はロイヤルパスの報酬かクランショップで購入して入手しています。

TDMルームの作り方:手順④

PUBGモバイル/TDMルームの作り方:手順④

ルームカードを使用したらルームを設定します。TDMなのでマップは「倉庫」を選ぶのが定番、ルーム名はデフォルトか適当に決める、モードはTPPのまま(タイマンならFPP推奨)、野良を入れたくない場合はパスワードを設定する、最後にルーム作成を押せばTDMルームの完成です。

作成したルームの参加方法

PUBGモバイル/作成したルームの参加方法

ルーム画面の左上にある検索ボックスからルーム番号を入力するか、フレンドからの招待でもルームに参加する事ができます。

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人気ゲーム実況者によるルームは争奪戦、ルーム番号が公表されたらすぐ検索して入れるようにしておきましょう。視聴者のほとんどがルーム画面でスタンバイしてるからな、、

TDMタイマン暗黙のルールまとめ

TDMルームの作り方をおさらいした上で、ここからが本題です。PUBGモバイルにも他ゲームと同様に1vs1のタイマンの文化があるわけですが、TDMルームにおけるタイマンには暗黙のルールが存在し、具体的には共通ルールと一部だけのローカルルールの2パターンです。

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暗黙のルールを知らずにタイマンを募集したり、参加したりすると「ルール守れ」と怒られたり、最悪の場合ネットで晒されたりするので注意が必要です。誰が決めたんや暗黙のルールなんて。汗

TDMタイマン暗黙のルール

  • 【共通】武器はM416のみ
  • 【共通】スライディング禁止
  • 【共通】グレネード禁止
  • 【共通】3ヘル3ベス禁止
  • 【一部】その他のルール

それぞれ解説していきます。

①:武器はM416のみ

PUBGモバイル/TDMタイマンの暗黙のルール「①:武器はM416のみ」

タイマンで使用する武器はM416のみです、撃ち合いの公平性を保つためにお互いに定番武器であるM416で揃えるというのが共通ルールとしてあります。ほとんどのタイマン部屋がその認識なので「タイマンする時はM416」と覚えておきましょう。

サブ武器はフルオートのピストル程度なら使用可能です。また、キルした際に入手できる相手のM416をサブ武器として拾うのもOKです。プロ選手同士のタイマンでも大体そんな感じで暗黙のルールとして定着しています。

②:スライディング禁止

PUBGモバイル/TDMタイマンの暗黙のルール「②:スライディング禁止」

タイマンでスライディングは禁止です、スライディングはアリーナ限定の機能でメインコンテンツ(バトロワ)では使えない事から、実力の格付け(タイマン)には不向きという事で使ってはいけないとされています。

タイマンする時はスライディングを無効(オフ)にしておくのがベストです。普段からスライディングを多用している人は注意、実際に使って怒られたって報告は少なくないです。汗

③:グレネード禁止

PUBGモバイル/TDMタイマンの暗黙のルール「③:グレネード禁止」

タイマンでグレネードは禁止です、グレネード(投げ物)を使用してもいいという場合もありますが、ほとんどのタイマン部屋でグレネードの使用が禁止されている現状を考えると共通の暗黙のルールとして理解しておくのが無難かなと思います。

④:3ヘル3ベス禁止

PUBGモバイル/TDMタイマンの暗黙のルール「④:3ヘル3ベス禁止」

タイマンで3ヘル3ベスは禁止です、マップ内に落ちているヘルメットLv3ベストLv3は拾ってはいけないのが暗黙のルールとしてあります。これも武器の限定と同じで装備による優劣を無くすのが目的としてあります。

⑤:その他のルール

これまで紹介した4つのルールは絶対に守った方がいいとして、以下のルールに関してはローカルルールとして禁止されている場合があるので、禁止かどうかは先に相手に確認しておくのが無難です。

  • 伏せ撃ち禁止
    →伏せ撃ち嫌いの人もいるという背景から禁止されている場合があります。個人的には伏せ撃ちはOKかな、プロ選手も使用しているので告知されていなければ使っていいと思ってます。
  • 隠密禁止
    →隠密(ハイド)による不意打ちは禁止されている場合があります、立ち回りに含まれるからOKという考えの人もいますが、撃ち合い重視の人は禁止にしている事がほとんど、相手が自分に気付いていない場合(リスポーン後など)は銃声を鳴らすのが暗黙のルール。
  • 倉庫禁止
    →倉庫内での撃ち合いは禁止の場合があります、遮蔽物やオブジェクトをグルグルする不毛な戦闘を避けるのが目的の一つとしてありますが、事前に告知されていなければ守る必要はないかな。
  • レーザーサイト禁止
    →M416のアタッチメントに「レーザーサイト」を使うことを禁止にしている場合もあるようです、SNSのPUBG界隈で相手に使われて愚痴っていた人をたまに見かけます。
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上記に関してはタイマンする前に事前に確認しておくと揉め事がなくて精神的に楽かな、隠密禁止に関しては自発的に銃声を鳴らすか相手がしてきたらそれに合わせるのがマナーかも。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

TDMタイマンにおける暗黙のルールに関しては今でも色々な声があるのが現状で、基本的にはM416を使ってスライディングとグレネードは使わないことを意識しておけば怒られたりトラブルが起きることはないのかなと思います。

もちろん身内でTDMルームを楽しむ分には暗黙のルールなんて気にする必要はありません。SNSで知り合っただけの人、あまり交流がない人とタイマンする時だけ気を付けた方がいいという話です。

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ルール自体が暗黙になっているのが問題で、タイマンにおけるルール決めはあっていいとは思う。こういった情報はTwitterの方でも情報発信しているので良ければフォローよろしくお願いします!

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