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スマホ向けアフィリエイトASPならこの3社+1【稼ぎたい人向け】

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スマホアプリ広告を貼りたい人スマホアプリ広告を貼りたい人

「スマホアプリの記事を書いたので広告を貼りたい、といってもアフィリエイトASPを全部調べるのはダルイので、スマホに特化したASPを教えてくれると助かります。皆が使ってるASP教えてくれメンス。」

スマホアプリやゲームの広告を使いたい方向けにおすすめのASPを紹介します、色々なASPに手を付けると管理が大変なのである程度の厳選は必要です、「獲得報酬で損をしない」「広告が豊富」に着目して厳選してみました、初心者の方は何も考えず登録すべきかと。

「全部登録するのが理想、まずはZucksから。」

スマホ向けアフィリエイトASPの紹介

スマホ(アプリ・ゲーム)アフィリエイトASP4社

Zucks(ザックス):超おすすめ

Zucks(ザックス):超おすすめ

おすすめ度 (5.0)
使いやすさ (4.0)
広告ボリューム 多い
広告単価 普通
最低支払金額 1,000円
振込手数料 無料

» Zucks(ザックス)はこちら

Zucks(ザックス)のポイント

Zucks(ザックス)は管理画面が見やすいのでかなり使いやすい、取り扱っているアプリ広告の数はオープン系ASPの中では一番多いです(両OSを含めれば平均55件以上)。
 
成果も承認されやすく収益を上げやすいメリットがあり、仮にアプリ広告を全案件紹介し制約出来るなら月に最低でも10万~は稼げます、ゲームアプリ広告に限定するなら月2万~ですかね。

WEBトマトWEBトマト

ザックスでは、事前登録案件や新作アプリを早い段階で扱う傾向があり、ライバルが少ない間に先手必勝で収益を上げる事も可能です、特に事前登録系は成果までのハードルが低いので収益化が簡単、これはマジだからやって味噌。

Smart-C(スマート・シー):平均単価高め

Smart-C(スマート・シー):ゲームアプリ豊富

おすすめ度 (4.0)
使いやすさ (3.0)
広告ボリューム 普通
広告単価 普通(気持ちやや高め)
最低支払金額 5,000円
振込手数料 無料

» Smart-C(スマート・シー)はこちら

Smart-C(スマート・シー)のポイント

「Smart-C(スマート・シー)」は取り扱う広告は先ほど紹介した「Zucks(ザックス)」より案件の数は少ないものの、比較的に単価が高い広告や他のASPで扱っていない広告があったりするので登録して損はない。
 
「Zucks(ザックス)」と「Smart-C(スマート・シー)」の2つを登録しておけばアプリ広告はほどよく網羅できるかと思います。

SeedApp(シードアップ):クローズドASPで高単価

SeedApp(シードアップ):クローズドASPで高単価

おすすめ度 (4.0)
使いやすさ (4.0)
広告ボリューム とても多い
広告単価 高い(平均以上)
最低支払金額 3,000円
振込手数料 無料

» SeedApp(シードアップ)はこちら

SeedApp(シードアップ)のポイント

スマホ向けアフィリエイトのクローズドASPと言えば「SeedApp(シードアップ)」、専任の担当者が一人付く形で利用者に合わせた広告を提案してくれます。
 
「〇〇の記事が検索上位に表示されているので△△△のアプリを追加しておきますね」といった感じで随時更新してくれます、広告の単価も高めで1DL400円〜800円のアプリも多い、少ない成果数でそこそこの収益になります(このブログの収益をかなり底上げしているASPの一つ)

※2019年4月1日にスマホ向けアフィリエイトASPで有名な「adcrops(アドクロップス)」が「SeedApp(シードアップ)」に統合(案件数が更に増えました)

WEBトマトWEBトマト

クローズドASPなので使用するには担当者からの提案を待つしかないのが難点、提案を受ける為のお問い合わせフォームを設置し、提案が来るまで「Zucks」で収益化するのがおすすめ。

xmax(クロスマックス):広告少なめだが単価鬼高

xmax(クロスマックス):広告少なめだが単価鬼高

おすすめ度 (3.0)
使いやすさ (3.0)
広告ボリューム 少ない
最低支払金額 1,000円
振込手数料 無料

» xmax(クロスマックス)はこちら

このASPはちょっと特殊で取り扱っている(スマホ向けの)広告の数は少ないですが、それぞれの単価がかなり良いのが特徴的、1DL1000円を超えるアプリもよく見かけます、単価アップ期間もありその時は1700円を超えるものもありました、、、恐ろしい(良い意味で)。
 
ただ、他のASPと比べると審査は厳しめの印象です、中途半端な記事を提供していると通らない可能性大、私の場合はSEOを意識して記事を上位表示させていたので「xmax(クロスマックス)」の担当者さんからお声がかかり紹介してもらった感じです。

広告を探すコツ(実践編):効率化のススメ

各ASPの使い分け方にいて【基礎】

基本的には上記のASPを使い分けていくわけですが、「掲載したい広告がそこにあるのか?」「一番報酬の高いASPはどれなのか?」こんな問題が出てくると思います。

そんな時、「掲載したい広告を探す」→「登録したASPを全部チェックする(報酬単価で損しないため)」、これをその都度やってると大変ですよね、なのでこの手間を簡単に省く方法を伝授します。

広告のリサーチを簡単に終わらす方法

広告のリサーチは下記の手順で行えばOK。

  1. 対策するキーワードでググる→RPG系アプリのオススメ記事を書くなら[RPG アプリ オススメ]でググる
  2. 検索結果から自分が書こうとしている記事に近いものを開く
  3. 記事の中から掲載を考えているとアプリを探す
  4. アプリのダウンロードリンクをデベロッパーツールで確認する
  5. 確認したリンクからASPを判別する

手順だけ見てもしっくりこないので掘り下げて解説しておきます。

広告のリサーチに他記事を見る意味

「このアプリに広告はあるのか、一番報酬が高いASPはどこなのか」、先に記事を出している先駆者も同じことを考えリサーチした上で掲載しているわけなので、そこに掲載されているものは最適化されたものであることがほとんどです。

つまりこういうこと、他の人が使っている広告を参考にして同じやつ使えば探す手間も比較する作業もいらないじゃん!!ってことです。

デベロッパーツールで確認するとは

デベロッパーツールとは開発者を手助けする便利ツールです、アプリのダウンロードリンクにマウスカーソルを合わせて右クリック、[検証]の項目をクリックするとダウンロードリンクを下記のように確認することができます。

デベロッパーツールでダウンロードリンクを確認する方法

確認したリンクからASPを判別する方法

デベロッパーツールを使ってリンクを確認することができても、そこからどうやってどのASPを使っているか判別するのか、これはリンクの一部分を読めばすぐ解決可能です、先ほどのスクショをもう一度見て見ましょう。

ダウンロードリンクからASPを判別する方法

リンクの一部にドストレートに「seedapp」とあるので、seedapp経由の広告であることが分かります、となるとそのアプリの広告を掲載する時はseedappを確認したほうがいいということですね。

この要領で他のアプリも調べていけば簡単に「アプリに広告があるのか、一番報酬が高いASPはどこなのか」が分かります。

慣れると広告のリサーチにかかる時間を大幅に減らすことができるのでぜひお試してください、ASPの登録がまだの人は先に済ませておきましょう、承認されるまでに時間がかかるので初動が遅れます。

ってな感じで今回は以上になります。

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