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DbDモバイル版を初心者が遊んでみた感想【PC・CS版との違い】

ゲーム

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どうも、とまとです。「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」と言えば以前から人気のホラーゲームですが、最近になって私も遊び始めたので感想・レビュー的なものを残しておこうと思います。いや~流行に乗り遅れすぎですよ。笑

2020年5月27日時点では日本版はリリースされていません、なので海外版をプレイした上での感想記事になります、ダウンロード方法に関しては【スマホ版】DbDモバイルのインストール手順【iOS/Android】で紹介しています。

「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」モバイル版

Dead by Daylight

Behaviour無料海外版先行リリース

アプリの見どころ・ポイント

  • 4対1の非対称性対戦ゲーム
  • 1人は殺人鬼として戦い
  • 残り4人は生存者として戦う
  • マルチ対戦×ホラーの中毒性
  • 生存者と殺人鬼には固有能力あり

目次【本記事の内容】 [ click ]

「Dead by Daylight」を遊んでみた感想【魅力を簡単にサクッと解説】

「Dead by Daylight」を遊んでみた感想

まず最初に「Dead by Daylight(以下:DbD)」とは、、、

プレイヤーが殺人鬼(1人)と生存者(4人)のチームに分かれて対戦する一人称/三人称視点のホラーゲームである。Steamにて配信中。
2017年6月27日、海外コンシューマ版がPlayStation4/XBOX Oneにて発売。2018年4月4日にPS4版が日本国内で正式配信。XB1版は国内で正式配信は行っていないが、日本語対応。

引用:「Dead by Daylight」(デッド・バイ・デイライト)とは

①:ゲーム性は鬼ごっこスタイル

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【発電機】

DbDでは、プレイヤーはキラーと呼ばれる殺人鬼(1人)か、サバイバーと呼ばれる生存者(4人)を選ぶことができる、殺人鬼は生存者を処刑し脱出させなければ勝ち、生存者は4人で強力し発電機を修理し脱出ゲートから逃げることができれば勝ち(発電機7個のうち5個修理すれば脱出ゲートを開く事ができる)

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【キラー(殺人鬼)とサバイバー(生存者)】

キラー(殺人鬼)はサバイバー(生存者)を処刑することができるが、生存者は殺人鬼に対して遅延行為しか術がない、一見アンフェアにも見えるが蓋を開けてみるとサバイバー有利というのが今の流れのようです。

ちなみに、キラーは一人称で視界が狭く操作が難しい一方で、サバイバーは三人称で視界が広く操作しやすくなっています、その分キラーは足が速かったりするのである程度のゲームバランスは取れている印象を受けました、本当に鬼ごっこみたいなゲーム性で非常に遊びやすい、逃げる以前に見つからないようにする工夫も必要なのである意味かくれんぼ的な要素もある。

②:個人的に面白いのは殺人鬼

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【キラーが仕掛けた罠(トラバサミ)にかかるサバイバー】

サバイバーはキラーと追いかけっこ(チェイス)して時間を稼ぐ人、キラーに倒された人を助ける人(回数制限あり)、発電機を修理して脱出の段取りを進める人、それぞれが役割を持って強力する必要があります、ボイスチャットを有効活用している人も多いです。

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【キラー(1人)vsサバイバー(4人)】

逆にキラーは寂しいかな一人ぼっちでサバイバー4人と戦わなければいけません、サバイバーを追いかけていると発電機を回され、捕まえて吊るしたサバイバーを救出されたり、それを警戒しているとこれまた発電機がおろそかになる。この全てを踏まえた立ち回りを自分一人でやらなければならないというのがキラーの難しいところ。

確かに立ち回りは難しいですが、キラーにはサバイバー以上に個性があるという魅力がある。例えば、「トラッパー」Dead by Daylight / キラー:トラッパー というキラーはトラバサミと呼ばれる罠を設置する事ができたり、「レイス」Dead by Daylight / キラー:レイス というキラーは移動時に透明になる事ができたりします。私は「ハントレス」Dead by Daylight / キラー:ハントレス という手斧を投げて遠距離攻撃できるキラーが大好きですね、その分足は遅いですがFPS気分で楽しむ事ができて超面白い。

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【「トラッパー(キラー)」は2009年公開の「13日の金曜日」の殺人鬼ジェイソンがモデル】

更に、キラーには元ネタやインスパイアを受けて作成された背景があるのもポイントで、例えば今紹介した「トラッパー」Dead by Daylight / キラー:トラッパー だと2009年公開の「13日の金曜日」の殺人鬼ジェイソンがモデルとなっていて、映画内でもトラバサミ(罠)を使っているシーンが確認できます。こういった背景を調べるのも面白いと思います。

③:遊び続けたくなる中毒性

「Dead by Daylight」には遊び続けたくなる中毒性がある、そしてその形は人によって様々あります。例えば、逃げる者サバイバーとしての視点なら仲間と一緒に鬼に立ち向かうハラハラ感、演出は全てホラーゲームそのものなのでドキドキの共有が楽しかったりする、ボイスチャットで会話しながらだとそれも割増し。

逆にキラーに追いかけられる事が楽しい、どこまで時間を稼げるかに特化して遊ぶ人(チェイサー)もいます、キラーの足止めをして味方の発電機修理を援護します、キラーとの鬼ごっこで一分持てば上等、ガチ勢の中には一人で5分以上も足止めする猛者もいたりします、自分がキラーなら絶対にぶち切れですね。笑

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【キラーの楽しみ方・使い方・立ち回り方】

追いかける者キラーとしての視点だと、サバイバーが上手く立ち回れないよう駆け引きを楽しんだり、敵をボコボコにして全処刑を目標に殺戮を楽しむ人、脱出されてもいいから白熱した鬼ごっこを楽しむ人など色々います、ヒートアップすると「お前だけは絶対に処刑してやる」なんてゲーム度外視で感情移入したりね。笑

私は「ハントレス」Dead by Daylight / キラー:ハントレス を使って手斧投げによるFPS感を楽しんでいますね、中距離~遠距離で手斧が当たると最高に気持ちいいんだこれが、といっても中々当たらないんですけどね、上手いサバイバーだと対ハントレスの動きをしてきて苦戦することも多々、これに関しては練習あるのみです。

④:楽しめるかどうかは人次第

控えめに言って超絶面白いゲームだと思うわけですが、万人受けしないゲームという一面もあります、実際にここ最近はDbD離れでプレイ人口が心配されていますし、人が減るとマッチングするまでに時間がかかるようになるのですぐ分かるんですよね。

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」【サバイバーによるキラーへの「煽り」行為問題】

万人受けしない理由、一つ目は「煽り」ですね、サバイバーがキラーに対して煽るパターンが多いようです(キラー離れの原因)、誰一人処刑できず全員に脱出される時に多いですね、「何やってんだバーカバーカ」って事なんでしょう、目の前で屈伸動作を繰り返したり逃げるどころから近づいてきたりなど、こんなツイートもありました。

二つ目は、サバイバー同士の意思の疎通の難しさ、誰かが勝手な行動を取ると味方の足を引っ張ってしまう、ディスコードを使ってボイチャしたりすると「わざと修理してないんだよ」と良かれと思ってしたことが仲間に怒られたり、「あ~あ」と細い目で見られたりと肩身の狭いプレイを迫られる事も、中途半端に上手い人によく見られる、逆に超絶上手い人は「気にしないで」と寛容な人が多い印象、心に余裕がある。

PS4版だと対戦後にメッセージが飛んできたり、PC版だと終了後のチャット、どれも前向きなものならいいのですが中々そうはいかないようです。しかし、モバイル版にはプラットフォーム特有のメッセージ機能やテキストチャット機能がないのである煽り自体はマシかもしれません、キャラ動作による煽りくらいですかね。

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屈伸など動作による煽りは受け取る側で反応は異なる、逆に「何やってんだコイツ」と思える人ならノーダメージだし、キラー側なら倒される事が絶対にないのでそこまでイラつかない、自分も後から「あれ煽ってたのか」と気付いたくらいですし。笑

【DbD】PS4・CS版との違い【スマホ版の特徴】

「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」PS4・CS版とモバイル版の比較【スマホ版の特徴】

機能 モバイル版 PC・CS版
パークの取得 レベル上げ BPで購入
アドオン・アイテム・オファ入手 BPで購入 BPで購入
修理・治療 ワンタップ ボタン長押し
発電機の位置 近付くとアイコン表示 目視で確認
心音 音と心臓アイコン表示 音のみ
移動時の背後カメラ 専用ボタンあり 専用ボタンなし

※BP=ブラッドポイント(無料で手に入る)

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使用するキラーにもよりますが、モバイル版はキラーの方が有利かも?という声もあるようです、モバイル版から参入した私でもそこそこ立ち回れている事を考えれば、そうなのかもしれません(結論、人による)

まとめ:流行ること間違いなし!

「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」はスマホ版でもホラーゲームカテゴリでヒットする

「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」に興味がある人、PC・PS4版でプレイした経験者の方はモバイル版を遊んでみても普通に楽しめると思います、スマホやタブレット操作の方が得意な人もいると思いますし。

私はPC版を一度だけプレイした事がありますが、その時はサバイバーでキラーにボコボコにされた記憶があり、これは自分には無理だと諦めた過去があります。しかし、モバイル版は操作性がシンプルなのかとても遊びやすく楽しめていて、友達にもオススメできるゲームだと感じました(実際にすすめた。笑)

遊ぶ際は、サバイバーかキラーかどっちが得意かで遊び方や楽しみ方は変わってくると思いますが、どっちを選んでも楽しめると思いますので是非プレイしてみてください、海外版で先行してプレイしたい方は【スマホ版】DbDモバイルのインストール手順【iOS/Android】からダウンロード可能です。

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自分はキラー派でその中でも「ハントレス」が好きですね、手斧で遠距離攻撃できるのが楽しい、これぞ殺人鬼みたいな感じがしてのめり込めるというね、いやーマジで楽しいっす。

第五人格勢がDbDに流れる!?

Identity V 第五人格

Identity V 第五人格

NetEase Games無料
4.2

「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」がモバイル版として日本で正式にリリースされれば、おそらく既に同ジャンルで支持を集めている「IdentityⅤ 第五人格」勢の一部はこっちに流れてくるだろう、となればプレイ人口は爆発的に増え一気に活気つくと簡単に予想できる。

懸念点があるとすれば「IdentityⅤ 第五人格」勢の民度、分かりやすくいうと年齢的にも思考的にもキッズが多いようで、そういった人が煽り問題を更に加速させていくのではないかと、海外版でもそこそこな頻度で煽ってくるサバイバーに遭遇しますからね、、、

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とりあえずは「IdentityⅤ 第五人格」と比較した時にどれだけ支持を集められるかに注目ですね、元々興味があった人はいたはずだし、スマホで遊べるという手軽さから新規の人も増えるだろうと、とにかく楽しみです。

人気記事【DbDモバイル】キラー上達5ヶ条を徹底解説【上手くなりたい人向け】

Appreach

Dead by Daylight

Behaviour無料海外版先行リリース

タイトル Dead by Daylight モバイル
リリース日 2020年内(予定)
カテゴリ 非対称型対戦サバイバルホラー
価格 基本プレイ無料(アイテム課金)
運営元 BehaviourTM Interactive/ネットイース
公式サイト https://mobile.deadbydaylight.com/
対応OS iOS / Android