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【Lost Tracks】15分あればエンディング「世界観溢れるデンマーク産ゲーム」

ゲームアプリ

ちょっとニッチなゲームをお届けする、ブログ企画「今日のゲーム」第4弾になります。
主人公:ロウ

主人公:ロウ
「・・・」

「Lost Tracks」は、引っ込み思案の主人公ロウが電車の中である一人の女の子に恋をする、しかし行動に移すことが出来ないロウ、そんな主人公の精神世界をゲームに落とし込んだアドベンチャーゲームです。

引っ込み思案の主人公ロウが電車の中である一人の女の子に恋をする、しかし行動に移すことが出来ないロウ、そんな主人公の精神世界をゲームに落とし込んだアドベンチャーゲーム

誤解されそうなので先に言っておきます、このゲームのレビュー(星)はあてにならないです、どうかそこでゲームの良し悪しを判断しないで欲しい。

※iPhone向けアプリなのでAndroidでは遊べません。
Lost Tracks

Lost Tracks

Morten Andersen無料
★★★☆☆ 3.4

ここがポイント

雰囲気だけで楽しめる
日本のゲームにはない世界観
15分もあれば完結するストーリー
耳をすまして攻略を辿るゲーム性

操作方法が分かりづらい

目次【本記事の内容】

最初に:操作方法のアドバイス

最初に:操作方法のアドバイス

おそらく低評価のほとんどが「操作方法」に関するものだと思います、確かに分かりづらいんだこれが、トマトも最初は手こずったんです、、、

なので本記事を読んだ人にはこの点だけアドバイスしておこうかなと、上記のように操作説明はあるもののここは完全無視して欲しい、下記のポイントだけ押さえれは操作方法は実に簡単だったりする。

  • 指は固定で一切動かさない
  • 方向はジャイロ機能で調整する

前方向に画面をタップしたまま左右の方向はジャイロ機能で調整しよう、ジャイロ機能で調整することを知らないと操作性最悪のゲームと勘違いしてしまう、これが低評価に繋がる。

「ジャイロが大事、これメモな!」

ヘッドフォンは必ず付けてね

ヘッドフォン推奨

ゲーム開始冒頭でも言われているように、ヘッドフォンを付けてプレイするのがオススメです、BGM・効果音が良い味を出しているんだこれが、攻略の鍵にもなるので是非付けた上でプレイしてほしい。

各章にお題がある「すでに良ゲー感」

「Lost Tracks」は複数のセクションから構成され各章によってお題があるのが特徴。

「Lost Tracks」は複数のセクションから構成され各章によってお題があるのが特徴

直訳してもらえれば大体の意味や雰囲気は分かるはず、これが攻略のヒントとなっているのでよく見ておいて欲しい。

個人的にこういう演出好きなんだよなぁ、、、

第1章:「LOOK」【ネタバレ注意】

第1章:「LOOK」【ネタバレ注意】

第1章は「LOOK」、とりあえず見てなんとかしろってことなんだろうか。

最初の地点から先に進むと信号のようなものがあり、これのスイッチをONにする。

[電車で女の子に一目惚れ→何もできないロウ→変な世界に迷い込む(今ここ)]なわけですが、最初の地点から先に進むと信号のようなものがあり、これのスイッチをONにする。

スイッチは複数箇所にあるので全てONにすれとストーリーが進みます、電車の中で幽体離脱した自分(?)が出てくるので追いかけよう。

第2章:「LISTEN」【ネタバレ注意】

第2章:「LISTEN」【ネタバレ注意】

第2章は「LISTEN」、音を聞いてなんとかしろってことで間違いない。

この章がトマトは一番好きなんですよね、既プレイですが今でもワクワクします、、、

電車を追いかけると何もない場所にたどり着く

電車を追いかけると視界の悪い場所に辿り着く、手探りで進んでも景色はほとんど変わらず、耳をすますと電話のベルの音がする、、、

ベルの音がする方へ足を進めると変な木がポツンとある

耳を頼りにベルの音がする方に足を進めていくと大きな木が見える。

近づいてみると木にはいくつもの電話の受話器がぶら下がっている、一つだけ震えているものがあるので手にとってみると、、、

もっと解説したいところですが、これ以上は実際にプレイして自分の目で見て欲しい、不思議な世界観に包まれてきてください。

ちょこっとネタバレ

まとめ:不思議と「つまらない」とは思わなかった

Lost Tracks

Lost Tracks

Morten Andersen無料
★★★☆☆ 3.4

いかがでしたでしょうか、本当はもっと書きたいことがあったのですが、それじゃただのネタバレ記事なので控えさせて頂きました。

操作性はともかくとして、ゲームの質としてはかなりのものだと思います、上手く口で説明できないんですが「日本のゲームにない世界観」を上手く表現しているゲームだと思います。

もうちょっとボリュームが欲しいと思いましたが、小さいボリュームだからこそ色々考えさせられる余地があるのかもしれません。

ふいに訪れるエンドロール

ふいに訪れるエンドロールには驚かされたものです、「え、もう終わり!?笑」ってね。

ちなみに、このゲームの開発元はデンマークの専門学生+その他らしいです、学生でこのレベルのゲームを作るのか、、、すごい。

世界観に魅了されトマトのお気に入りのゲームの一つになりました、完結型なのにたまにやりたくなる不思議、知人にすすめられるよう消さずに残してます。

ちょっと違うゲームで遊びたい、一人でこっそりとって方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

以上、トマトからでした。

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