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音楽を聴きながらプログラミングする時のコツ「効率アップのススメ」

THOUGHT

作業効率上げたいマン

作業効率上げたいマン「音楽を聴きながらプログラミングすると仕事や作業の効率は上がるのだろうか、色々な意見があるみたいだけど実際に音楽を聴きながらプログラミングしている人の意見が聞きたい。」

こんな疑問に答えます。
本記事では、音楽とプログラミングの関係性について現場の声を踏まえて解説しています、音楽を聞きながらプログラミングってしてもいいのかな?なんて事をお思いの方はご参考ください。

目次【本記事の内容】

本記事を書いている私はWEB系の会社でフロントエンジニアとして働いています、そして音楽を聴きながらプログラミングする派でもあります。

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音楽を聞きながらのプログラミングは有効

音楽を聞きながらのプログラミングは有効

プログラミングを仕事としている人、プログラミングを勉強している人、音楽聴いてますかー!

音楽を聴きながら作業することに対して抵抗がある方もいるかもしれませんが、私の経験から言うと効率が上がることはあっても下がることはありません。

作業効率が上がる

音楽を聴きながらのプログラミングにどのような効果があるというと、単純に作業効率がよくなります。

  • エラーの原因の特定が早くなった
  • ロジックの発想がスムーズになった
  • 長時間の作業が可能になる

上記は私が効果があったなと思える部分です、共通しているのは「集中力」が高まるという点ですね。

集中力を高めることでエラーの対処も早くなりましたし、複雑な処理もそこまで詰まることなく書けるようになりました、音楽でリラックス出来たおかげで4時間以上ぶっ通しの作業もそこまで苦にならなくなりましたね。

効果は個人差あり

音楽を聴きながらの作業はプログラミングだけではなく他の分野でも効果があると科学的に証明されていますが、個人差があるのは事実です。

私の職場でも音楽を聴きながら作業する派と聴かない派で分かれており、「集中できる」「集中できない」など意見も様々なので人によっては逆効果の場合もあります。

プログラミングとは別ですが、デザイナーの方は音楽を聴きながら作業している方が多い印象です(10人いたら8人は聴いているイメージ)、プログラマーだと半分くらいですね。

状況によって使い分ける音楽術

状況によって使い分ける音楽術

実は音楽を聴きながらプログラミングするにあたって意識しているポイントありまして、上手く使えば更に効率を上げる事が可能です。

もちろんこれは私だけに当てはまるものかもしれませんので参考までに、最終的に自分に合ったものを探してみて下さい。

意識しているポイント

  • 発想力を必要とする場合はしっとりした曲
  • バグチェックなどデバッグの際はテンポの良い曲
  • ライティング時はポップな曲
  • ボリュームはあまり大きくしない
  • 音楽を聴かないという選択肢

それぞれ簡単に解説しておきます。

発想力を必要とする場合はしっとりした曲

プログラミングの際に処理を考える時はしっとりとした曲、アップテンポでない曲を聴くようにしています。

ちょっと控えめな音楽の方が処理の発想力が良くなる気がします、極端な話「自然の音」とかでもいいと思います(川のせせらぎなど)

バグチェックなどデバッグの際はテンポの良い曲

デバッグの際はテンポの良い曲を聴くようにしています。

プログラミングをしていると必ずバグに遭遇します、問題のコードを特定し手直しする作業はどうしても単調になりがちで集中力が途切れます。

そんな時はリズム・テンポの良い曲を聴く事で作業の質を一定に保つことが可能です。

ライティング時はポップな曲

私はプログラミングだけでなく、本記事を書いているようにライティングもしています、そんな時に聴く曲はなるべくポップなものを聴くようにしています。

ライティングもデバッグ作業と同様で単調な作業になりがちなので、ある程度明るい感じの曲を聴いた方が良いと思います。

洋楽・JPOPどちらもありだと思います。

ボリュームはあまり大きくしない

音楽のボリュームは大きくしないようにしています。

理由は単純に逆効果だからと思うからです、音が大きめだと「音楽 > 思考」ってな感じで意識が音楽に偏るんですよね、音楽がメインになってはいけません。

ボリュームは控えめで頭の後ろでひっそり音楽が流れているくらいがちょうどいいと思います。

音楽を聴かないという選択肢

音楽を聴きながら作業をすると効率が良いと言いましたが、聴かないという選択肢は持っておきましょう。

経験則からすると、音楽を聴かない方が効率が良い作業があったりするからです、ですので「作業 = 音楽を聴く」というのはあまりに堅い考えかと思います。

あと音楽を聴くことに時間をかけるのもナンセンスですね、例えば曲選びに悩む時間は作業に使うべき、その時間はもったいないのでいっそのこと音楽を聴かずに作業しましょう。

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音楽禁止のIT企業もあるという事実

音楽を聴きながら作業することを制限しているIT企業もあったりします。

これは効率をが悪いという理由ではなく、統率を取りにくい、もしくは「ながら作業は許さん!」という古い考えというのがほとんどで、効果自体を否定しているものではありません。

中小企業にありがちですね、私が以前勤めていたシステム開発の会社はダメでしたね、今勤めている会社ではOKです。

プログラミングを独学で勉強している間は音楽を聴きながらリラックスしてやりましょう、就職すると聴きながら出来ない環境の方が圧倒的に多いので、、、

それが嫌ならフリーランスですかね。

まとめ:プログラミングに音楽は有効である

まとめ:プログラミングに音楽は有効である

音楽を聴きながらプログラミングすると作業効率が上がると私は断言します、本記事を書いている時も音楽を聴きながら作業することで2時間くらいで書き終える事ができました。

「単純作業ほど音楽を聴け!!」

最後に一つだけ注意、音楽は動画(YouTube等)を通して聴くのではなく専用アプリやウォークマンなどを使うことをオススメします。

動画を通して音楽を聴くといつの間にか関係のない動画を見ていたり探したりするんですよね、作業を中断するキッカケにもなるので動画はやめておきましょう。

CDを借りてスマホに入れて聴くのが無難です、かくいう私はというと最近は「AmazonPrimeMusic」を使っていますかね、プライム会員なら聴き放題ですしアクセスするだけで使えるので便利です(デバイスを選ばない強み)

初回30日間無料体験「Amazon Music Unlimited」もあるので試してみるといいかもです、登録したら「ジブリジャズ」で検索して聞いてみて下さい、どのシュチュエーションでも使える万能曲が収録されています、一番オススメです。

ってな感じで記事は以上になります、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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