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【WordPress】画像に関するSEO対策まとめ+使い方

SEO WordPress

SEO対策勉強マン

SEO対策勉強マン
「SEO対策について試行錯誤しながら勉強中、画像の扱い方も色々考えなきゃいけないのは分かったんだけど、参考記事がありすぎて結局どうしたらいいのか分からない、画像に対して何をすればいいのか要点を教えてくれると助かる」

こんな要望に応える記事になります。
本記事では、画像に関するSEO対策について解説しています。サイトのアクセスを増やしたい方やSEOについて勉強中の方は参考にどうぞ。

「画像の扱い方でサイトは変わる」

目次【本記事の内容】

SEOを意識するとなるとWordPressでのサイト構築が理想です、ですので、今回解説している内容はWordPressを利用している前提で解説しております。

内容については本ブログで検証しつつ学んだものになるので、全てデータに基づく事実になります。

以上を踏まえてさっそく見ていきたいと思います。

画像で出来るSEO対策4つ

>画像で出来るSEO対策4つ

SEO対策と言えば難しそうなイメージがありますが、画像に関してはいたってシンプルです。

全てを網羅的に理解する必要はありません、今から挙げる4つのポイントを意識しておけば画像に関するSEO施策は問題ないと言えます。

  • 画像の挿入位置
  • alt(代替テキスト)の指定【定番】
  • 画像の軽量化
  • 画像ファイル名の命名

それぞれ解説します。

画像の挿入位置

画像に関するSEO施策といえば「alt属性(代替テキスト)」に意識がいきがちですが、実際に挿入する位置も大事だという事はご存知でしょうか。

参考画像として使用する場合を除いて、基本的に「見出しのすぐ下に画像を挿入する」ようにしましょう、下記例。

  1. 見出し(h2)
  2. 画像
  3. 本文(内容)

見出し(h3)などの小見出しについては画像の挿入は不要かと、画像を使いすぎると読みづらくなりますし、重たくなるので見出し(h2)下での使用にとどめておくべきです。

本記事も読み進めると見出し(h2)下にしか画像が使われていない事が分かります。

慣れると画像についてはパターン化できます。

  1. 画像はアイキャッチに1つ+「見出し(h2)の数だけ用意」
  2. 目次の設定、各見出しのセット
  3. 見出し下に画像を挿入
  4. 本文を書く

こんな感じでどこで画像を使うかパターン化できるので、記事作成の効率も上がります。

alt(代替テキスト)の指定【定番】

alt属性(代替テキスト)は有名ですね、ご存知の通りこれは設定しておくべきです。

代替テキストには何を書けばいい?

これについては先ほど解説した「見出し(h2)下で画像を使用するようにする」を参考にすればOK。

つまり、代替テキストには見出しを設定すれば問題ないです。

見出しが「画像で出来るSEO対策4つ」であれば、その下に挿入する画像の代替テキストには「画像で出来るSEO対策4つ」とすればいいということです。

画像の軽量化

画像を使用する際に注意してほしいのがファイルサイズです。

画像サイズが大きいと読み込む速度に影響します、重い記事はユーザーにとってストレスであり、検索エンジンから低評価を受ける原因にもなります。

ですので、画像はなるべく小さく軽量化してからアップロードするようにしましょう。

画像を軽量化する方法

  • 解像度を下げる
  • 無駄な情報を削除する
・解像度を下げる
フリー画像をダウンロードした際に「1920 × 1080」など大きめの解像度になっている事が多いので、編集ソフトで画像サイズをおとしておきましょう、Macであればプレビューから編集可能、Windowsであればペイントを使えばOK。
・無駄な情報を削除する
画像には位置情報や作成時間など表示に関係ない情報が含まれています、これを削除することでファイルサイズを小さく出来ます。これについては「Compress JPEG & PNG images」というプラグインを使えば画像アップロード時に自動でやってくれます。
 
設定と使い方については「きれいにしっかり画像圧縮。WordPressプラグインCompress JPEG & PNG imagesの設定と使い方」を参考にどうぞ。

画像ファイル名の命名

画像ファイル名を日本語やてきとうな感じで付けていませんか、それはちょっともったいない。

画像ファイル名には記事に関係するキーワードを使ったものにしましょう。

そうすることで画像検索結果から記事にアクセスしてくれる場合があります、「効果抜群!」とまではいきませんが意識している人としていない人とでは差がつくのは間違いないでしょう。

これも見出しが便利でして、見出しが「画像で出来るSEO対策4つ」であれば下で使う画像の名前は「gazou-seo-taisaku.jpg」という感じです。

以上になります。

解説した4つのポイントを理解しておけば、画像に対するSEO施策は問題ないかと思います、是非お試しください。

SEO対策でよくある質問:画像編

SEO対策でよくある質問:画像編

最後にこの記事で画像に関する質問についても回答しておこうかと思います。

質問1:画像キャプションはどうすればいい?

回答:未入力でOK、気にする必要はないかと。

質問2:画像タイトルはどうすればいい?

回答:代替テキストと同じにしておきましょう、一番大事なのは代替テキストです。

質問3:画像「説明」はどうすればいい?

回答:未入力でOK。

質問4:画像ファイル名はローマ字と英単語どっちがいい?

回答:英単語とローマ字を使って検証してみましたが変化なし、なので、本ブログでは命名が楽なローマ字に落ち着いています。

質問があればお問い合わせください、Twitterであればすぐに対応できるかと思いますので気軽にDMください。

まとめ:画像の扱い方で他サイトと差をつける

まとめ:画像の扱い方で他サイトと差をつける

いかがでしたでしょうか。

本記事で解説したことを実践すれば画像の扱い方はOKと言って問題ないと思います、やれば劇的にアクセスが増えるものではありませんが、やってない人とは差がつきます。

どれも難しいことではありませんので是非やってみてください。

SEO施策自体どれも地味なものばかりなので恩恵を感じるのは先であり難しいかもしれませんが、検索エンジンは嘘をつきません。

大事なのはコツコツやり続ける精神です。

以上になります。