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実際にPV数が増えた記事タイトルの付け方パターンTOP3

SEO WRITING

タイトル悩みブロガー

タイトル悩みブロガー「記事はある程度書けるようになったけど肝心のPV数が付いてこない、どうも記事タイトルの付け方がイマイチなせいでクリックされないみたいだ。SEOを意識しつつ多くの人に読まれるようなタイトルの付け方を知りたいな」

ブログ(記事)のPV数が増えない事でお悩みのブロガーに向けた記事になります。
どれだけ良い記事を投稿してもそれをクリックする人がいなければ意味をなしません、そんな時はタイトルを見直すべきです。

本記事では、筆者である私の成功事例を元に「読まれる記事タイトルの付け方」について解説しています。

目次【読みたいところまで飛べる】

当ブログで検証した結果、効果のあったもの(タイトルの付け方)を例に出しつつ解説しています、全てデータに基づいたものなのである程度の質は担保できているかと思います。

タイトルを付ける時のコツや具体例について詳しく解説しているのでタイトル決めでお悩みの方は参考にしてください、極端な話パクればある程度のPV数は稼げるようになります。

それでは見ていきましょう。

記事タイトルを考える時のポイント6つ

記事タイトルを考える時のポイント6つ

記事にとって一番大事なのはコンテンツ(内容)ですが、読んでみないとその良さは分かりません、読んでもらう前に読むキッカケを作る必要があります。

その時に重要となるのがタイトルです、本屋にふらっと寄って立ち読みする時の事を思い浮かべてください、本を探す時は興味を引く書籍名から手に取りませんか?

これは記事でも同じ事が言えます、Google検索の結果から参考記事をクリックする際に必ずタイトルを見て読むかどうか判断しているはずです、つまり興味を引かない記事タイトルだと誰にも読まれません。

記事タイトルは思ったことを適当に付けると誰にも読まれません、読まれるべくして読まれるポイントが存在します、当ブログでPV数を稼げている記事を参考にそのポイントについてまとめてみました。

記事タイトルで押さえておくべきポイント

  • ベネフィットを伝える
  • 記事の内容をイメージさせる
  • 簡便性を伝える
  • 読者の悩みに理解を示す
  • 疑問形を使う
  • 数字を入れる

※上記のポイント全てをタイトルに詰め込む必要はありません、おかしな言い回しになると逆効果です。

いい感じに組み合わせて使えばOKです、それぞれ簡単に解説しておきます。

ベネフィットを伝える

記事タイトルにベネフィットを盛り込むことで記事のクリック率を上げる事が可能です、ここでいうベネフィットとは、ユーザー(読者)がこの記事を読むことで得られること(利益)になります。

例えば「ブログ記事のアイデアがない」←ツールを使えばくさるほど出てくるというタイトルでは、「ブログの記事ネタを簡単に探して見つける事ができるようになる」というベネフィットが分かります。

読む側の立場からすると為になる記事を読みたいと思うのは当たり前、逆に何を得られるか分からない記事は読む気にはなりません、なぜなら時間を無駄にしたくないからです。

ベネフィットを伝える

この記事を読むとあなたはこういう事ができるようになるよ!使える情報を知る事ができるよ!収益化させる事ができるよ!ってな感じでユーザーに訴えかけましょう、多少大げさでも構いません。

記事の内容をイメージさせる

記事の内容を簡単にイメージできるようなタイトルにするのもポイント。

これもユーザーの立場になって考えてみましょう、ユーザーは無駄なことはしたくありません、タイトルからして自分が望んでいるような事が書かれていないと思えば100%読むことはないんです。

理由は簡単、本を引かずにネットで調べるということは「時短」したいからです、それなのに記事を読んでズレた内容であれば時間の無駄となります、それを避けるために一番手っ取り早いのが記事タイトルから判断する事だからです。

つまり、記事タイトルには本文の要約をより短く凝縮する形で付けないといけません、タイトルを読むだけで記事の内容をイメージさせる事ができるのであればそれを必要とするユーザーは必ず読んでくれるようになります。

記事の内容をイメージさせる

先ほどの【ベネフィットを伝える】と組み合わせればより効果的です。注意点を一つ、釣るようなタイトルにならないように気を付けましょう、仮にクリック数を稼げたとしても離脱率が上がります、必ず本文の内容と矛盾がないようにしましょう。

簡便性を伝える

記事タイトルで簡便性を伝える事でクリック率はかなり上がります。

簡便性の例としては「すぐ出来る」「誰でも出来る」「簡単に出来る」などが良い例です、これはよく目にしているものだと思います。

解説記事ではかなり使える手法でして、方法や手順を知りたいと検索するユーザーのほとんどが初心者でありその割合もかなり多い、となると記事タイトルに「初心者向け」と付けてあげると不思議なくらい読まれる記事となります。

簡便性を伝える

「難しい事書いていないよ、初心者の方でも大丈夫だよ」と訴えかければOK。初心者層のユーザーがネットではほとんどという事を考えると、初心者向けの記事を書けばかなりPVは稼げるとも言えます。

読者の悩みに理解を示す

読者の悩みに理解を示す、つまりは記事タイトルで問題提起することでクリック率を上げる事が可能です。

例えば、Subscribe2の日本語化ができない人へ【初心者向け】が良い例ですね、今ぶち当たっている悩みを記事タイトルに入れる事で「うんうん、そうなんだよ」と興味を引かせることができます。

先ほど解説した【簡便性を伝える】を組み合わせているのもポイントです、「うんうん、そうなんだよ。これは初心者の自分でも簡単に出来る内容っぽい、ちょっと読んでみようかな」とクリックさせる事が可能です(「subscribe2 日本語化」でGoogle検索1位をとっています)

読者の悩みに理解を示す

この方法はかなり使えますが、記事のクオリティが低いと離脱者量産に繋がります、読者の悩みについて解決策を網羅するよう心がけましょう

疑問形を使う

記事タイトルに疑問形「?」を使う事でより読まれる記事になります。

これはYouTube動画が良い例です、「〇〇をやってみた結果!?」「〇〇をするとどうなる?」といった動画は視聴回数が多くこれも疑問形のタイトル(サムネ)というのがわかります。

先ほど解説した【読者の悩みに理解を示す】に近い部分があると思います、「?」で問題提起しておいて「お?」といった感じで興味を引かせる事が可能です、簡単に実践できるので初心者にはかなりオススメですね。

トップブロガーでもあるイケダハヤト氏のまだ仮想通貨持ってないの?なんかはかなりインパクトがあります、月間PV300万超えは偶然ではありません、しっかり考えられています。

数字を入れる

記事タイトルに数字を入れる事でよりイメージしやすい記事になります。

数字無しと数字有りで比べてみましょう、下記例。

  • 有A:ブログで収益を上げる方法、3ステップで解説
    無A:ブログで収益を上げる方法について詳しく解説
  • 有B:WEB系プログラマーにオススメのエディタは3つ
    無B:WEB系プログラマーにオススメしたいエディタまとめ

数字があるとないで印象がかなり変わると思います、全てがこれに当てはまるわけではありませんが、数字を入れたほうがより具体性が強くイメージしやすいものとなります。

真っすぐに「〇〇について解説」とするよりも、「3ステップで解説」と伝えた方がユーザーはイメージしやすく入ってきやすいですし、まとめ記事にしてもオススメ10選やTOP3としたほうが内容を把握しやすくなり好印象です。

数字を入れれそうなタイトルにはガツガツ入れていきましょう、それだけでユーザーのクリック率は格段に上がります。

記事タイトルの成功例を紹介【3つ】

記事タイトルの成功例を紹介【3つ】

記事タイトルの付け方・決め方のポイントを踏まえた上で、当ブログでクリック率が高くPV数を稼げている記事タイトルを紹介したいと思います。

なるほどと思うものがあればパクってもらって大丈夫です。

切り口を変えて訴えかける

これは悩み解決記事の類ですね、ツムツムというゲームアプリについて解説したものになります。

ポイントは「高得点が出ないという勘違い」という部分ですね、他サイトの記事では「高得点を出すコツ」について解説することはあっても原因について触れたものは少なかったので、この記事では「何か勘違いしているんじゃない?」と切り口を変えて訴えかけています。

おそらく「高得点を出すコツを解説」の路線で記事タイトルを付けると読まれなかったでしょうね、なぜなら「その記事なら他で読んだよ、書いている事はそこまで変わらないでしょ」とユーザーに思われるから。

切り口を変えて訴えかける

ライバル記事と違う切り口でタイトルを付けると効果的です、更に言うと少し煽り気味にすると食いつきがいい気がします、上記の記事もちょっと上から目線ですよね。

記事の質を担保してあげる

これはデータ解説記事の類ですね、これもツムツムというゲームアプリについて解説したものになります。

ポイントは「2000回試して」という部分、情報やデータについて2000回検証してみたという事実がこの記事の質を担保しています、感覚ではなくデータに基づく結果を内容にしていますよということですね。

記事の質を担保しておけばユーザーの「本当に?」という疑念が薄くなりクリック率が上がります、データを示す以外にも「経験者が語る」「失敗から学んだこと」など経験をアピールするのも同じ効果が得られます。

リスクや損の感情に訴えかける

疑問系記事の類になります、これはリネージュレボリューション2(以下略:リネレボ)というゲームアプリについて解説したものになります。

・ピンとこない方に補足「記事の背景」
リネレボはスマホに高負荷のかかるゲーム → 結果出来ない人がいる → PCでプレイする方法がある → 公式ではない方法 → 外部ソフトを使ってプレイしてはダメなのでは? → バレるとアカウント停止かも? → 疑問に答える【記事内容】

ポイントは「PCプレイはBAN対象?」という部分、「PCプレイはOKなのか?」では弱いので、「BAN対象」というキーワードを出すことでリスクをイメージさせ興味を引かせています。

これは心理学的にも効果のある手法だということが判明しています、人は得する事より損したくないことを優先する「損失回避の法則」で動きます、つまり、この記事を読まない事があなたにとって損やリスクですよと訴えかければOK。

リスクや損の感情に訴えかける

タイトル決めのポイントを組み合わせる事でより読まれる記事に、上記であれば「疑問形」「記事の質を担保(運営の公式回答)」を組合わせているのがわかります。

記事タイトルの文字数の決め方

記事タイトルの文字数の決め方

最後にタイトルの付け方でもう一つ押さえておくべきポイント「タイトルの文字数」について簡単に解説しておきます。

長めのタイトルになりがちな人は注意しましょう。

基本的には32文字

記事タイトルの文字数は全角32文字以内がベストです。

その理由は単純に、Googleの検索結果で表示される文字数の最大が32文字だからです(超えた分は「…」表示)

どれだけ詰め込んでも表示されなければ意味はありません、途切れたりするとユーザーにスルーされやすくなるので、記事タイトルは全角32文字以内に収めることがベストと考えておきましょう。

メディアを宣伝したいなら28文字

自社の商品やサービス、メディア・サイト名を宣伝したいのであれば全角28文字以内に収めるのがベストです。

28文字付近であれば記事タイトルの後ろにサイト名が表示されます

32文字に近いとサイト名が上手く表示されませんが、28文字付近だと上記のような感じで記事タイトルの後ろにサイト名が表示されます。

記事が読まれなかった(クリックされなかった)としてもサイト名をユーザーに伝える事ができるメリットがあります、上手くいけばサイト名でダイレクトに検索をかけてくれるようになります。

サイト名で検索されれば自サイトで独占できるので長い目で見るとその恩恵はかなり大きいかと。

まとめ:タイトル一つで読者は動かせる

まとめ:タイトル一つで読者は動かせる

本記事の内容を簡単にまとめました。

記事タイトルを付ける時のコツ

  • 記事を読むことで読者が得られるメリットを伝える
  • 本文を簡単にイメージできるように心がける
  • ユーザーが常に初心者であることを想定し手軽さを強調する
  • 読者の悩みに理解を示してあげる【問題提起する】
  • 疑問形「?」を使う
  • 数字を使う【具体性をもたせる】
  • 記事の質を担保する【主張に基づく根拠を示す】
  • 他記事にない別の切り口でタイトルを付ける
  • 読まないと損ということをアピールする
  • 記事の文字数は全角28文字から32文字に収める【原則】

文字数は常に意識するとして、記事タイトルの付け方は自分に合った良い組み合わせを見つけるのがいいと思います。

注意点についても整理しておきます。

タイトル決めで注意すべきこと

  • 上記のタイトル決めのコツを詰め込みすぎない事
  • 変な言い回しや違和感があるようなタイトルにならない事
  • タイトルと本文にズレ(矛盾)がないようにする事

考えすぎると逆効果になりますし、タイトルと記事の内容にズレがあると読者の離脱に繋がるので注意、本文は記事タイトルに沿うような内容にしましょう(逆もまた然り)

記事は以上になります、良質な記事がたくさんの人に届きますように。

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